月別アーカイブ: 2017年6月

ひまわりでようこそ

今、我が屋の玄関ではひまわりがお客さまを迎えるようになりました。よく西洋ひまわりといいますから、日本原産のものがあると思っていましたが、WEBで調べたところひまわりの原産地は北アメリカ大陸西部ということです。新大陸発見後スペイン人がその種を自国に持ち帰り育てたのが十六世紀の最初のことです。日本に伝わったのはさらに十七世紀のことだそうです。それからひまわりは、太陽の動きにつれて花が追うように回るからとよく言われていますが、それは生長のさかんな若い時期だけだそうです。ひまわりがメインで、まわりに配されているのはルリタマアザミ。葉っぱがアザミに似(に)ていることから名づけられそうです。

サボテンの花が咲いたよ

梅雨に入り、晴れの日がなぜか続いていますが、我が家に久しぶりに楽しいニュースが入りました。サボテンの花が咲いたというのです。どれどれと見に行くとてっぺん近くに薄くピンク色に染まった可憐な花びらを見せています。一段落ついて脚立にのって撮影したのが次の写真です。はかないもので、昼過ぎには、花びらを閉じるそうです。

真実の木

赤みがかった葉が特徴的なドラセナ・レインボー、ドラセナ属の中の「コンシンネ」という品種の仲間 です。コンシンネは、ドラセナの中でも「幸福の木」と呼ばれるマッサンゲアナとともに人気の高い品種です。細く先が尖った真っ直ぐ伸びる葉の姿から「真実の木」という別名があるそうです。桃色の花はリアトリス。黄色の花は小菊。後ろに退いているのは紅花。

ボールをめぐって

今日は、ココちゃん、ルルちゃんのお家の手作りドッグランでアルが遊ばせていただきました。例によってボールを取り合い(???)というよりボールをくわえて独占しあうのですが、ほどよく取り合って遊べることも時々見られるようになりました。

真夏の憩いの場

明治時代、仙波河岸という船着場だった所が夏の日の人々の憩いの場になっています。梅雨入りしたというのに晴天続きでカラカラになっているのでわずかしか水がないのですが、それでもこんなきれいな景色を見せてくれました。

西武球場へ行く

今日は久しぶりに野球観戦に西武球場に二人の娘と一緒にでかけました。前から予定したのですが内心は複雑な気持ちで家を出ました。というのはG党にとっては毎日腹立たしい日が続いているからです。四連敗が続いて交流戦に入っても2カード連続、勝ちがなし。おまけに連敗脱出の相手が西武とあっては。……というのは、パリーグのチームでは西武はごひいきのチームだからです。おまけにわが娘はファン会員になっているライオンズファンだからです。試合は、何とも複雑な気持ちで試合を見ることになりました。座席は三塁側の内野席。ほとんどが西武ファンで、時々オレンジ色のタオルを巻いたG党が見かけられます。試合は序盤から巨人がリード、エース菅野が投げていることからいよいよ連敗脱出か、と内心思いかけた矢先、すぐさま追いつかれ、連続四球が追い越され果ては相手の四番のダメ押しホームランを見せられました。周りが立ち上がりパイザイする中、だだ苦笑いするばかりでした。

初夏の花

ギカンジウム(紫のでっかいネギ坊主)とライデン(ぎざぎざの葉っぱ)で初夏の爽やかさを表現しました。ちなみにすっと紫色に伸びた葉はドラセナというそうです。ライデンは略称で、正しくはライデンボクというそうです。