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ドウダンツツジについて

ドウダンツツジは、庭に植えられたのを刈り取って用意したようです。春には小さい可愛らしい花を咲かせ初夏には新緑の葉、秋には紅葉と、一年中楽しめるというので高い人気があるといいます。ウェブで少し調べてみましたがはじめのうちはどうもしっくりしません。 ドウダンツツジは日本名で、「トウダイツツジ(灯台どうだん躑躅)」がなまったとされ、「満天星」という漢字表記もあるということです。「満天星」という漢字表記は、小さな葉や花がたくさんという感じが天空いっぱいに星がちりばめるさまを表しているようでわかるのですが、トウダイツツジ(灯台躑躅)」というのはどうかと思ったのですが、明かりに使う油皿を三脚の台を灯台ということです。どうも船の航行を助ける灯台ではなさそうです。なるほどドウダンツツジの葉はそれぞれ三つにわかれています。

セミの鳴き声

今日は久しぶりに早朝散歩できました。でもいつもの公園を一めぐりして、神社のお参りしてもう一度公園を通ってかえってくるという短いコース。そこで収穫があったのがこの動画。しかし映像ではなく、音に注目してください。鳥の鳴き声にまじってミンミンゼミの声がきこえるでしょうか。名前はオスが「ミーンミンミンミンミー」となくことに由来するそうです。

形は竹のようですが?

ミリオンバンブーは、節があり、葉も竹ににていますが、竹はめったに花をさかせませんがミリオンバンブーの方は初夏に白い小さな花をさかせるそうです。竹ににているからこんな名前がつけられたのでしょうけれど、西アフリカのカメルーン原産で寒さに弱いということです。ミリオンバンブーは竹に似ていることから来る名前で、正しくはドラセナ・サンデリアーナが正式の名称での葉を落として茎だけにして竹のようにしたものを特にミリオンバンブーと呼んでいるようです。
追記 今朝家のそばの道さきの草をむしっていると、「おはようございます。ごくろうさまです」と声をかけられました。めったにないのでうれしくなったのでつけ加えておきます。

梅雨空の下で

なるべく、ちがった所を歩こうと思って、何年か前まで犬の散歩でよく歩いていた新河岸川の方に行ったところ、目にはいったのが一面に広がった田んぼの風景でした。その時には、カメラもスマホも持っていなかったので、日をあらためてスマホで撮ってきました。すでに七月です。田んぼのイネもすっかり伸びていました。

思い出がよみがえり

今日は、散歩のコースをかえてみました。するとすでになくなってしまった思っていた木槿(むくげ)を目の前に見たのです何年か前には並び見えたのですが、すっかり見えなくなってさびしい思いをしていました。ところが偶然たちどまった所で目の前にすることができたのです。残念ながら二本ではなく一本になっていましたが、何か思い出がよみがえった思いがしました。

みごとなヒマワリですが?

真ん中の二つの花はもちろんひまわり。そして手前のヤシのように見えているのはロペ、後ろに大きく伸びている葉はニューサイラン、左側のピンクの花はファンタジースターチス。ひまわりをのぞくとまことにあぼえにくい名前がすらり。あまけに、ロベにいたっては「フェニックス・ロベレニー」の略称だそうです。すべて嵐山町のラベンダー畑を見学した帰りに買いもとめたねのです。残念ですが、見事なひまわりがきゆうくつそうですね。