今回は家内と家の娘が撮ってきた桶川市に咲いていた花のいくつかをお見せします。花は、全部で三種類あります。一つ目は、普門(ふもん)寺というお寺のあとのしだれ桜。この桜は市のウェブページの紹介では樹齢がなんと190年ということです。二つ目は桃の花、三つ目はソメイヨシノでどちらも近くの城山(しろやまt)公園に咲いている花です。残念ながら予定された「さくら祭り」がコロナウイルスのため中止になったいうことです。
月別アーカイブ: 2020年3月
一枝の桃の花
家内が通っている生け花教室も当分中止ということです。新型コロナウイルスの影響かこんな所にも作用しているようです。いつもの生け花の代わりに庭に咲いている桃の木を一枝を折って作品にしたのがこれです。

座ってレジ
こんにちは、孑度 哩です。海外のスーパーマーケットに行くと、レジの店員が座って対応していることに目が留まります。店員もフレンドリーです。リトアニアも同じです。これが世界標準なのでしょう。

ツバキとストック
少し季節が遅れてしまいましたが、ツバキとストックを水彩画にしました。ツバキは庭に咲いているのをとってきたものです。よく見かけるヤブツバキとは違うようです。何という種類のツバキかよくわかりません。薄いピンクの花がほんのり香るような感じを出したかったのですが。

カーブ
こんにちは、孑度 哩です。
ヴィリニュスの街を散歩すると、カーブした路地にたびたび出くわします。川越の鍵型に折れた道と同じ役割のようです。

サクラと菊
桜と菊との少し変わった組み合わせです。サクラの種類は、なんとオカメザクラといいます。オカメザクラについて調べたところ、1947年もともと日本の原種をもとにイギリスの園芸家のコリングウッド・イングラム氏と言う人が作りだした種類ということでした。このオカメザクラもカワヅザクラと同じように早咲きの桜で、ソメイヨシノなどより二週間ばかり咲くと言うことです。

別名がわかりやすい
ピンクの花 スターチス
黄色い花 サンシュユ
紫の花 アイリス
アイリスは、アヤメはショウブやカキツバタなどアヤメ科の植物たちとともに、ひとくくりに「アイリスの仲間」とされています。わかりずらいのは、サンシュユです。もともと中国語の「山茱萸」をそのまま呼び名としたもので、別名をハルコガネバナというそうですが、こちらのほうがわかりやすいと思いませんか。
