月別アーカイブ: 2019年12月

今年最後の生け花です

いつものように使われている草花の名前を紹介します。一番目立つ大きな葉はハラン、手前の小さな紫色の花は孔雀草(肉眼でみるとピンク色に見えました)、右側の黄緑色の花はカーネーション、手前の細かい葉は杉、一番後ろの枝は雲竜柳です。ハランは、庭の木の下とか建物の北側の日陰でもよく育ちます。葉には殺菌作用があるので、料理の仕切りなどに添えらたり生け花にもよく利用されるということです。クジャクソウは、別名クジャクアスターと言います。しかしあのマリーゴールドの和名も孔雀草というのでややっこしいですね。カーネーションは、地中海沿岸から西アジアの原産で、日本には比較的早く江戸時代の初めにはもたらされたそうです。イスラム世界では、イスラム教で偶像崇拝が禁止され動物や人物表現を表現できないため、アラベスクという幾何学模様や草花の模様にカーネーションやバラなどがよくもちいられています。

センポ スギハラ

こんにちは、孑度 哩です。収容室(監獄)は展示室に変わっていました。鉄格子が当時をしのばせます。左のポスターは「センポ・スギハラ展」をしらせるもの。センポ・スギハラとは、杉原千畝のこと。彼は、センポと呼ばれていたそうです。チウネの発音は現地の人には難しく、音読みをしたのでしょう。

皇帝ダリア

秋も深まり、秋の花があちこち見られますが、なかでも大きく目立つ花に皇帝ダリアがあります。我が家も例年ですと、今頃は花を咲かせるのですが、除草剤をあやまってまいたため枯れてしまいました。時々ですが犬の散歩で皇帝ダリアの花が咲いているのを見かけましたが、カメラを持っていなかったりして、なかなか写真にできませんでした。そこで本日(十一月十六日)、デジカメを用意して、池のそばの公園にでかけて写真におさめてきました。

監視室

こんにちは、孑度 哩です。収容所は、やはり高い塀で囲まれていました。監視塔にはサーチライトも設置されていました。この後、部屋の中に入りましたが、部屋と部屋をつなぐ通路は狭いトンネル。余談ですが、帰国後、通路の夢をみました。

冬のさきがけ

近くの池に今年も冬のおとずれを知らせるようにかもがやってきています。すでに10月の半ば頃から見かけましたが、やっとびでおに撮影できました。ウェブの情報では、ここにやってきているのはマガモという種類のようです。マガモは北の国から9月ごろから日本列島の各地にやってきて、冬の間、つがいを形成し、春になると再び北の国にもどっていくそうです。繁殖期は4月から8月にかけてということです。マガモはもぐることはできずせいぜい水中に頭を突っ込み、水草の木や茎、貝などを食べるということです。そういえば、ビデオの中でニ羽のかもがつれだって泳いで時々顔を水面に入れたりしていましたが、何を食べているかはよくわかりませんでした。それにしても、冬の間つがいになり、春になると北へ旅立つなんてすてきですね。

メダカの大家族

娘が飼っているメダカです。今年の六月に知人からいただいた十二匹のメダカが。子供やら兄弟やら増えていって、今や六十匹をこえてしまいました。水槽を増やしたり、よその家にあげるなり大わらわです。暑い夏をきりぬけることかできたのですが、これからの冬の寒さが心配です。