月別アーカイブ: 2020年6月

かもの絵

この鴨の写真をとったのは、今月の22日でした。写真をもとに水彩画にしたのが29日。これまでも公園の手すりの上にかもがたたずんでいる姿を見かけました。時には、つがいの鴨が向かい合っている姿にでくわしました。あーあ、カメラを持っていればなと思うことが何度かありました。この鴨に会ったのは、少し日差しが弱い朝のことでした。実は、この鴨を含めて三羽でした。三枚とったなかでは、ただ一枚、露出が足りたのがこの一羽のみが写っているこの一枚でした。三羽そろってパチリとおさめたのは、露出不足だったのです。この日から一週間、すっかり鴨を見かけることはできなくなりました。もう北の国めざして旅発ったのでしょうか。

町の景色

細い道や曲がりくねった道が多い川越の町中で、広々とした感じがする通りが三番町通りです。大きな建物が多いわりに圧迫感がないのが気に入っています。この通りを西に向かうと、川越駅にでます。我が家の犬もどういう訳かお気に入りのコースみたいです。コロナウィルスのおかげでしょうか、朝でもこの通りは、人がまばらでした。

空を凌ぐ花

写真のオレンジ色の花の名前は、ノウゼンカズラ。近所の庭先に咲いていました。他の木に着生し、つる状に伸びるのでかなり大きくなります。このノウゼンカズラも立派に咲きそろい、道行く人を楽しませています。空に向かってずんずん伸びるところから、中国では凌霄花と書いて、霄は空と言う意味で何と空をしのぐ花という意味になるそうです。また他の木にからむところから愛の象徴として漢詩に使われるようです。

梅雨の晴れ間に

梅雨の晴れ間で、しかもめずらしく心地よい風が吹いている午後。すでに田植えをすまし、すっかり稲がたけをのばした田んぼに子供が分け入って何かとっている様子が目にとまりました。遠くからなので何をさがしているのかわかりませんでした。何となくほほえましい光景なので、カメラに収めようと思ったけれど手元に残念ながらありません。あきらめきれず翌日カメラをもって犬の散歩にでかけたものの、予想通り我が愛犬は田んぼの方にはいきませんでした。しかたなく犬の散歩が終わった後、一人で昨日見た場所に出かけてみました。幸いなことに昨日と同じように同じ子供たちが田んぼに入って何かを見つけていました。二日がかりで写真におさめたものがこれです。

ダイビング

こんにちは、孑度 哩です。プーケット旅行の目的は、ダイビングのライセンス取得です。こんどは水中にチャレンジ。3日間で取得できるという情報をネットで得て、今回もすべて自前の個人旅行へ。12月下旬に仕事が終えたところで、冬の日本から常夏のプーケットに出発しました。時は2004年12月24日金曜日でした。(2004年12月27日撮影)

今から思うと

今回は、今から考えると旅立ちを引き留めるような出来事が重なりました。一つは同僚の入院です。出発当日に入院先を見舞いましたが、急な入院でした。二つ目は娘の体調です。出発間際にすぐれないことを聞いたので、後は家族に託しました。三つめは、電車の乗車口を間違えたことです。出発時刻が迫っているのにドアが開きません。降車ホームに立っていたのです。でもその時は、何も感じずに空港に向かいました。

アジサイの花

夏を感じさせるこの頃ですが、マスクを着用していると頭の中がぽうっとしてきますね。そろそろ関東地方も梅雨入りの声が聞こえそうなので、アジサイの花をさがして歩いてみたものの、なかなか描けそうなアジサイが見つからないものです。他の目的でカメラを持って出かけて偶然、信号待ちの交差点で見つけたのが、このアジサイでした。

久しぶりです

久しぶりに生け花です。と言っても生け花教室は再開していないのです。前面に大きく花が開いているのがスカシユリ、同じように小さい黄色い花をつけているのが、アルストロメリア。そして青い花は、デルフィニウム。鮮やかな青色が印象的なのですが、とても覚えにくいですね。なんでもそのつぼみの形がいるかににているということでギリシア語の「Delphis」に名前が由来するということです。

ダイビング学科講習

こんにちは、孑度 哩です。ダイビング講習といっても、最初は学科です。テキストとビデオを見ながら、説明はどんどん続きます。夜行便の影響もあって理解はイマイチ。結局テストは不合格。明日までに、もう一度テキストを読み直す宿題をいただいてしまいました。