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線路が見える風景

我が家の愛犬がよく訪れる踏切の近くの風景を描いてみました。このブログの二回目に、よく踏切の所に行って吠えることを書きました。どういうわけか、好んでこの踏切に行くのですが、東武東上線と、JR川越線が乗り入れている駅が近くにあるため、いったん遮断器がおりると、なかなか上がらないのです。おまけに猛烈な勢いで、吠えかかることが多いので本当に困ってしまいます。

さくらシーズンの終わりに

コロナの流行で、季節が止まったような思いをしていてこの頃ですが、わずかに犬の散歩で季節の移り替わりに気づかされます。なかでも目にする花が少しずつ変わってきていることです。あれほどきらびやかな花びらで人の目をひいていた桜の木も緑一色の葉をつけているし、つつじはとっくに日に日に花びらを増やしています。もう五月になるというのに、なお桜がさいたいるのを見つけました。ほのかな薄いピンクの花と黄緑色の葉との調和が目をひきつけました。今も閉鎖中の小学校の校庭の立木ですが、不思議ときれいに見えたりしました。あれこれカメラを向けていると、そばから「何というさくらでしょうか」と女の人に聞かれました。実は前の日にここをおとずれ「グーグルレンズ」とやらで桜の名前を調べてみても、特定できなかったのです。ネットで調べたところ、サトザクラらしいと思いながら、出直してきたのです。「私も毎年この桜を写しているのよ」と言いながら女の人はスマホで写真をとっていました。果たしてサトザクラでしょうか、いまだにはっきりしませんが。

逞しい木

いつもの犬の散歩道で、ふと目にとまる木があります。形のおもしろさもさることながらその力強さに心ひかれる思いがします。心がおれそうなこの頃ですが、この木にあやかりたいものですね。

公園のしだれ桜

新型コロナウイルスの流行のため時が止まったような毎日ですが、季節は確実に動いています。都心ではソメイヨシノの名所からシャットアウトされましたが、私の住んでいる所では、幸いソメイヨシノをゆっくりみることができました。今はそれも桜吹雪を散らしています。今かわいらしい花びらをみせているのがしだれ桜です。

桶川市の花のたより

今回は家内と家の娘が撮ってきた桶川市に咲いていた花のいくつかをお見せします。花は、全部で三種類あります。一つ目は、普門(ふもん)寺というお寺のあとのしだれ桜。この桜は市のウェブページの紹介では樹齢がなんと190年ということです。二つ目は桃の花、三つ目はソメイヨシノでどちらも近くの城山(しろやまt)公園に咲いている花です。残念ながら予定された「さくら祭り」がコロナウイルスのため中止になったいうことです。

一枝の桃の花

家内が通っている生け花教室も当分中止ということです。新型コロナウイルスの影響かこんな所にも作用しているようです。いつもの生け花の代わりに庭に咲いている桃の木を一枝を折って作品にしたのがこれです。

ツバキとストック

少し季節が遅れてしまいましたが、ツバキとストックを水彩画にしました。ツバキは庭に咲いているのをとってきたものです。よく見かけるヤブツバキとは違うようです。何という種類のツバキかよくわかりません。薄いピンクの花がほんのり香るような感じを出したかったのですが。

サクラと菊

桜と菊との少し変わった組み合わせです。サクラの種類は、なんとオカメザクラといいます。オカメザクラについて調べたところ、1947年もともと日本の原種をもとにイギリスの園芸家のコリングウッド・イングラム氏と言う人が作りだした種類ということでした。このオカメザクラもカワヅザクラと同じように早咲きの桜で、ソメイヨシノなどより二週間ばかり咲くと言うことです。

別名がわかりやすい

ピンクの花 スターチス
黄色い花  サンシュユ
紫の花   アイリス
アイリスは、アヤメはショウブやカキツバタなどアヤメ科の植物たちとともに、ひとくくりに「アイリスの仲間」とされています。わかりずらいのは、サンシュユです。もともと中国語の「山茱萸」をそのまま呼び名としたもので、別名をハルコガネバナというそうですが、こちらのほうがわかりやすいと思いませんか。

川沿いを行くと

犬の散歩で時々近くの新河岸川まで行くことがあります。犬は、ひたすら草を食べるのに夢中ですが、その間何もすることもありません。何となく冬から春に向かう景色に見とれるだけです。いつかこの景色を記録に残そうと思って実現したのがこの絵です。