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ネギ坊主ににて

四つの草花で構成されています。まず大分小型ですがヒマワリ、赤紫の花はアリウム、そして赤い実はヒペリカム。さて残りの一つは、木イチゴということです。ヒペリカムは、去年の8月10日のブログに登場しました。その時も赤い実でしたが、実をつける前の花はあざやかな黄色の花です。しかも意外なことに年に二回、秋(9~10月)と春(4~5月)に花を咲かせるということですす。おもしろいのはアリウムの花の形で、小さな花の集まりでまるでネギ坊主のような球状の形をしています。その形から連想されるようにネギやニンニクの仲間ということです。ユリ科に分類されることもありようですが。
追記
今朝、このブログで、孑度哩(ひとりたびまいる)というペンネームで投稿していただいていたM.Mさんが亡くなられたという報に接しました。M.Mさんには、私の妻が入院したことを機会に無理をお願いして投稿者になっていただきました。最初の投稿は2017年12月のことでした。以後「海外旅行」という私には見聞できない内容を絶好の写真を添えて、投稿してくださいました。M.Mさんさんはとてもいそがしい方なので、さぞかしご迷惑だったことと今でこそ考えてしまいます。近くは闘病生活が続き、投稿が残念ながら途絶えてしまいました。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

梅の花に似て

あざやかなピンクの花はユリ、白い小さい花ま集まりはバイカウツギ、長く伸びた茎は、ガマです。バイカウツギとはあまり聞きなれない花の名前ですが、梅花空木と漢字で表記すると、何となくその特徴がわかってくるようです。白い可憐な花びらが梅の花ににていることと、その枝が空洞であることで、このように名づけられたということです。なおその枝が空洞という証明になるでしょうか、水を吸い上げる組織がないせいでしょうか、写真をとってまもなく、しおれてしまいました。

NHK視聴考

国の意向で視聴料が減額されたおかげで、放送内容が大幅に縮小されました。おかげで、我が家のテレビ視聴も少なからず変更を余儀されました。まず一週間でこぞって楽しみにして見ていた土曜日午後七時半に見ていた「ブラタモリ」が何の前触れもなく、放送打ち切り。がっかりさせられました。そして昼食を食べながら、視ていた午後0時半からの時間になんと過去の連続テレビ小説「ちゅらさん」を月曜日から金曜日に放送することになりました。今まで楽しんでいた火曜日「いいいじゅう」水曜日「にっぽん百低山」、木曜「サラメシ」が生で見られなくなったのです。ブラタモリの方は、放送打ち切りなので、あきらめましたが、後の番組はBSの別枠に移動したりNHK総合で放送しているのを見つけ、予めビデオにとり、今まで通り、火曜日、水曜日、木曜日の午後0時半から見るようにしました。NHKの放送内容については、政治・社会の報道には少し物足りなさを覚えるのですが、バラエティ番組は興味深く視ることができるのですが、今回の放送内容の変更はとまどいを感じました。

サボテンの花咲いたよ

「今年は、早いのね」と久しぶりに家内の明るい声。家の南側にあるサボテンの花が開いたを見つけました。どのくらい早いのかよく分かりませんが、以前ブログで取り上げた時が6月20日のことでしたから、平年の開花日は6月の下旬なのでしょう。それにしても朝、写真におさめたのですが、少ししおれ始めていたので残念です。でも蕾が二つ、開花を待っているので楽しみです。

大きな花びら

三つの花びらはすべて前回の「生け花」と同じシャクヤク。左に伸びた葉はレンギョウ。 シャクヤクは、今まで何回もでてきました。一つの茎に一つの花びらをさかせるようですが、特に一番下の花びらの大きいことには驚かされました。なんとものさしで直径を測ったら15cmもありました。なにか督した気分になります。

2017年6月12日

今からほぼ七年前の動画から水彩画を描いてみました。場所は、我が家の愛犬(ひな/アル)が毎日のように遊びにうかがったココちゃんの家のドッグランです。画面の一番左から、ココちゃん、ルルちゃん、そしてアルです。アルは、朝と夕方の二回散歩に出かけます。朝もココちゃんの家をのぞくのですが、ほとんど会えないことが多く、たいがいあきらめて帰ってくることが多かったようです。この日もたまたま散歩の途中で出会ったか、ドッグランの外で粘っていた時にココちゃんとルルちゃんが帰って来たので一緒に遊ばせてもらったことが多かったようです。ただ一緒に遊ぶといっても、並行遊びが多く、人間にボールを投げてもらって、ルルちゃんとアルとがボールの取り合いをして、ココちゃんがのんびりその様子をながめているのでした。そんなのどかな光景が思い出される今日この頃です。

意外な原産地

ピンクの花は、シャクヤク、黄色いアジサイに似ている花はビバーナム、真ん中にすーつとのびた枝葉はリョウブ。リョウブというと、「令法」と漢字で表されるように、飢饉に備えて栽培されたといことを2022年8月のブログにのせました。またシャクヤクについても2021年6月のブログにふれています。意外だったのは、シャクヤクの原産地のことでした。あるウェブではシベリア、中国、モンゴルとし、あるウェブでは中国北部としていています。いずれにしても寒冷なアジアが原産地のようです。日本には早い時期に中国から入って来たようです。反対に西洋には遅く近代になって紹介されたようです。