いつもの犬の散歩道で、ふと目にとまる木があります。形のおもしろさもさることながらその力強さに心ひかれる思いがします。心がおれそうなこの頃ですが、この木にあやかりたいものですね。

いつもの犬の散歩道で、ふと目にとまる木があります。形のおもしろさもさることながらその力強さに心ひかれる思いがします。心がおれそうなこの頃ですが、この木にあやかりたいものですね。

2020年も静かに明けました。もう2年前になりますが、元旦の日の日の出を見ましたが、今年も思い立って、近くの絶好のスポットまでいつもより早く起きて、犬を連れていきました。薄暗い中、思ったよりも早く現地についてしまいました。まだ見物の人もまばらでこの分だと視界も十分と思いました。しかし太陽がのぼるはずの東南の方向たけでなく、東の水平線一面が厚い雲におおわれているのです。この分だと太陽が見えるのは大幅に遅れそうです。そのうち連れている犬がよその人に甘えたりしはじめ、どんどん見物人がその場をうずめつくしたのに、一向に太陽が見えないのです。あきらめて帰りかけて、その場を離れた時カメラに収めたのが上の写真です。シャッターを切った時間は、なんと朝の7時38分でした。

我が家の愛犬は、首輪とハーネスをつけてリードによって散歩に行きます。でもうっかりリードをとらないで行こうとすると、あわてて自分だリードをくわえて主人の所にもってきます。この日の動画は、わざとリードをとらないで撮影したものです。
いつもはひっそりと花を咲かせる我が家のクチナシが今年はたくさん花をつけました。写真におさめようと思ったら、すべての花が下を向いてしまい、どうしても正面を向いてくれません。それと残念なのは、我が家のクチナシは、オオヤエクチナシと言って果実をつけないということです。

セントラルリーグは巨人、パシフィックリーグは西武と応援するチームを決めているのにどういうわけか、またもやニ年前の交流戦と同じカードの西武対巨人戦を観戦してきました。前の時は、エース菅野が外崎に逆転ホームランを打たれる劇的な結果だったのですが、今回は、淡々と試合が進行し、四対〇で西武が勝利をおさめました。試合結果は、どちらかというと見所が少なかったのですが、観客席の様子が興味深かったです。というのは、一塁側つまりビジターの巨人の応援席に陣取ったのてすが、見事にアレンジ色のユニホームやタオルがしめているというのではないのです。ところどころに西武のユニホームに身をかためた人がみられメガホンをふり横断幕を広げたりしているのです。それどころか、私の左隣りの女の子の集団は、ライオンズの攻撃の時にさかんにメガホンを振りかざし応援し始めたのです。しかしすべてが西武ファンというわけではなく、巨人のチャンスの時には、私のすぐ隣りの子は、手を打って応援しているのです。試合展開がスリリングなものでなかったので、ついつい女の子の様子に目を奪われてしまったのですが、どうやら四人の女の友達の半分が巨人を半分が西武を応援していることがわかりました。もちろん盛り上がったのはリードしている西武ファンの女子でした。

ピンクの小さな花はリオン、白い花はテッポウユリ、大きく広がっているのはドウダンツツジ。この中で耳なれないのは、のリオンでしょう。いつものようにリオンについてインターネットで調べてみました。リオンは北アメリカ原産でリオンの他にも学名のケロネやチェロン、ジャコウソウモドキとも呼ばれるそうです。ちなみにリオンという名称はアメリカの植物学者のJohn Lyon 氏からでいるそうです。

黄色い花はエレムルス、緑の葉はレモンリーフ、赤紫の花はスモークツリーまたの名をケムリノキいうそうです。いずれも特徴的な草花ですが、なかでもかわっているのがエレムルスです。約三十種の仲間が中央アジアの西側に自生するそうで、エレムルスの名前は、砂漠と動物の尾を合わせたギリシア語です。英語ではデザートキャンドルとよばれいるそうです。意味はデザートは砂漠の、キャンドルはろうそくを意味します。小さい花の連続が動物のしっぽに見えたり、炎に見えるというわけです。

こんにちは、孑度 哩です。
いよいよ出発。空港はもちろん羽田空港。夜の国際線ロビーは満員電車並みの大混雑でした。ドルへの両替を旅行社の係員に代行していただき、セキュリティチェックへ。常備薬の「エビオス」に不審を持たれ一時ストップ。でも事なきを得ました。バスに乗ってDC10が待つ駐機場に向かいました。

ぜんアルくんが立ち止りました。思わずリードを引く手を強くしましたが、むこうもがんとしてう動きません。どうやら電車の音を聞き取ったようです。道の向こう側へ渡り始めました。やっぱり踏切の方へ歩きはじめました。いつもの「開かずの」の踏切が見えてきました。カランカラン音が鳴り遮断機がおり、上り下りのランプも目に入ってきました。上り電車がやってきます。すぐさま飛び出さんばかりにアルが吠(ほ)えはじめました。上り電車が通り過ぎると、今度は、下り電車が過ぎました。すぐさまそれにも<応酬<(おうしゅう)するアルくん。これを繰り返すこと四度。駅の近くの踏切だけに、電車が通るのも頻繁(ひんぱん)です。それにしてもそんなに吠えるなら踏切に近づかなければいいのにと思うのですが。