どこまでも真っすぐに

青紫の花は、アイリスで、茎が真っすぐ伸びでいるのがキイチゴです。アイリスはギリシア神話の女神イリスにちなんで名づけられたようです。アイリスの花言葉に空にかかる虹が希望を与えることから、「希望」と、その花の姿が真っすぐ伸びることから、「信じる心」があります。また「メッセージ」とか「良いたより」という花言葉があるそうです。海のむこうから良い便りが届くように祈りたいものです。

スターチスについて

ピンクの花はつつじ、オレンジ色の花は百合、青紫色はスターチス。今回はスターチスについてウェブで調べたことを紹介しようと思います。まず原産は、地中海沿岸で、海の近くで自生し、日本では、その花びらの形が「匙」に似ていることから「花浜匙」と和名を使うそうです。学名は、リモニウム・ツアヌツムといいますが、一般的には、スターチスという名で流通しているそうです。そもそもこのスターチスという名前は、ギリシア語の(下痢を)止めるという言葉に由来するとうことです。もしかして薬草として使用されたのかなと思いますが、その真偽がわかりません。]

ロワシーバス

こんにちは、孑度 哩です。両替を済ませてパリ市内に向かいました。手段はシャトルバス。市内中心部に直行する「ロワシーバス」を選択。単語を並べてチケット購入に成功し、無事に乗車できました。終着駅が中心地オペラ座なので、後は座っているだけで済みました。

花寒の日の満開の桜

今年もソメイヨシノが見頃の季節を迎えました。いつもなら場所によって咲き方が少しずつ違っていて、見頃の時期も少しずつずれているように思います。ところが今年いっせいに満開を迎えてしまったようです。三月の終りの日の朝、いつもなら行かない新河岸川の川べりに出てしまいました。少し薄曇りの朝だったのですが、パッと目の前が開けたような桜の満開に出くわしたのです。カメラがあれば、すかさず写真におさめたところですが、あいにくカメラを持っていなかったのです。しかたなく出直して数枚カメラにおさめたのがこのスライドショーです。何となくインパクトに欠けているような物足りなさを感じてしまいます。

冬のパリへ

こんにちは、孑度 哩です。
2007年1月、冬のパリに出かけました。現地発の日本語ツアーを駆使して、パリとその近郊を周ります。フライトは全日空。夕方にはパリのシャルル・ド・ゴール空港に到着しました。日航とは違い、全日空は第1ターミナルを使います。開港当初からのターミナルで、すでに30年以上が経過。当時は近未来的な雰囲気があったそうですが、イタリア旅行で第2ターミナルを体験している者としては、その古さは否めませんでした。

感謝の気持ちをこめて

今年は冬がいつもの年より長かったように思います。ようやく平年並みの暖かさが訪れる日が何日が続くこのごろです。長い冬の間、私たちの目を楽しませてくれたのがツバキの花でした。長い冬の間咲き続けてくれたことに感謝の気持ちをこめて、絵にしてみました。

美しい海

こんにちは、孑度 哩です。
2回目のプーケットに賑わいが戻っていました。美しい海と砂浜が永久に続くことを願って帰国しました。(写真はイメージです)常夏のプーケットの次は、冬のパリ旅行です。

花が散った後で

黄色い花はレンギョウ、薄い桃色の花はストックです。レンギョウのことを調べてみたら、北海道の南から九州まで広く栽培されていますが 、そのほとんどが中国および朝鮮半島原産のものだそうです。実は日本原産のヤマトレンギヨウとかショウドシマレンギョウと言う種類も一部の地方(中国地方や小豆島の石灰岩土壌の地方)に見られるそうですが、非常に少ないそうです。中国原産と日本原産のどこがどう違うのかよくわかりません。確実にわかっていることは、花が咲き終わる頃、それと入れ替わるように、葉が芽吹くそうです。そう言えば、今咲き始めた桜も、花が散った後、緑の葉をつけることに気づかせられました。ちなみに、レンギョウの葉は、秋になると、緑色が濃くなり、やがてくすんだ黄緑色になり、紫色と色を変えて落ち葉となるそうです。

ミモザの花

本当にたまたま庭に咲いているミモザをカメラにおさめました。何年か前に、めずらしく大雪が降った時にミモザが途中から折れたり、無夏には、風ですべて駄目になってしまいました。今のミモザは、種から育った何本から苗の中で唯一残ったのがこの木です。横からの風の圧力に弱いようなので、背丈を短くしたりして今にいたりました。ところでちょうど昨日、3月8日は国際女性デーでした。どの程度かは知りませんが、イタリアでは、敬意と感謝を込めてミモザを贈り合う習慣があるということです。

接種後の投稿

三日前、三回目のワクチン接種をおえました。フェザー社製のワクチンが供給されないので、モデルナ社製のワクチンを打ってもらいました。やはり接種の翌日に左腕の痛みはじめ、お昼ごろには身体の節々が痛みはじめ、熱っぽくなったので、測ってみたら三十七度七分。接種後一日たった頃は、フラフラで三十八度をこえてしまいました。幸い犬の散歩もいつもより早めにすまして、身体を横にすることができました。その後、少しずつですが、熱が下がり始め、食後解熱鎮痛剤を飲んで寝ました。そして今日の午前中、平年並みの暖かい日で、そろそろ近くの公園の河津桜が咲きそろっているかなと思い、出かけてみました。本当は、ずっと懸案だったカモさんの動画撮影も試みたのですが、この方は残念ながら、失敗してしまいました。