犬の散歩をして、気になることの一つに、犬の散歩に乳母車を引いている方に出会うことです。犬のを連れて步だけでも大変なのに、わざわざ乳母車を引いて行くには、それなりの訳があります。犬の御主人は、連れている犬を気遣いながら、ゆっくりと歩を進めているのです。つまり、犬が歩けなくなったら、すぐさま抱えて乳母車に載せてあげようというわけです。我が家の犬も、前の飼い主が飼えなくなったのが我が家にやってきたのが五歳になる前でした。早いもので昨日(六月二十二日)でちょうど十一歳にになりました。ここに掲載した写真と動画は、午後の散歩からかえって来た所を、妻が撮影したものです。ご覧のようにまだまだ元気で動けなくなるようには見えませんが、動物も人と同じように老いには勝てません。ふと心配になるこの頃です。
旅行社
こんにちは、孑度 哩です。この事務所は、2階建てのビルの2階にありました。1階に下りていくと、そこは日本人向けの旅行社のオフィースでした。私をここまで連れてきてくれた旅行社です。事務所の前は大きな広場。その一角には大きなホテルがあり、朝食はそのホテルで済ませました。

ものものしい名前の由来
ピンク色の花はシャクナゲ、白い小さい花はリョウブ、黄色い花は小菊。なかでも聞きなれないのはリョウブです。リョウブは、北は北海道から南は九州まで山の中に自生しますが、漢字では「令法」と書くそうです。なんでこんなものものしい名前がつむられたかというと、いつの時代のことでしょうか、飢饉に備えて、若葉を採集して貯蔵することを人々が命じられたからということです。新芽(若葉)は生で食べてもおいしく、天ぷらにしたり、ごはんに混ぜたりして食べたそうです。

プーケット日本人会
こんにちは、孑度 哩です。辺りが明るくなり目覚めました。事務室と思ったところは、「プーケット日本人会」の事務所でした。この会は、相互の親睦と福祉の増進に取り組むとともに、子どもたちへの教育活動も行っているそうです。壁には、子どもたちの作品も掲示されていました。

立てばシャクヤク
「立てばシャクヤク、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」とは、美しい女性を表現するきまり文句です。思えば、子供の時、漫画の中にこんな言葉を見つけて感心したものです。例によってウェブで、調べてみますと、この文句と少し順序が違いますが、牡丹が四月末から五月初め、シャクヤクは、五月の中頃から六月末、そして百合は六月から八月にかけて、それぞれ次々に咲くと言うことが紹介されていました。生け花のシャクヤクのほんのり薄いピンクの花に魅かれて絵にしてみました。

母の日がすぎましたが
手前のオレンジ色の花はすかしゆり、赤い花は、よくしられているカーネーション、そして葉はレンギョウ。カーネーションといえば母の日にカーネーションを贈る習慣が知られますが、母の日も、母の日にカーネーションを贈る習慣も、アメリカに起源をもっています。話は、アメリカ合衆国の南北戦争に始まります。ヴァージニア州に住むアン・マリー・リーヴス・ジャーヴィスという女性が地域の女性と力をあわせ、駐屯する兵士に衣食を補給したり、軍事キャンプで腸チフスと麻疹が発生した双方の負傷兵を看護したりした。そうした活動の際、彼女は、「母の仕事の日」と称したと言われる。彼女がなくなった後、その娘のアンナ・ジャービスが母親の偲ぶ会を、母親が日曜学校の教師をしていた教会で行い、参加してくれた生徒やその母親に、アンが好きだった白いカーネーションを贈ったということです。こうしたことを機に当時のウイルソン大統領に五月の第二日曜日を母の日にするというはたらきかけがおこなわれたことです。なお母の日が五月の第二日曜日に定められた国は多いようですが、なかにはスペインのように第一日曜日が母の日になっているとか、北欧の国は五月の最後の日曜日が母の日になっている国もあります。

逃避行
こんにちは、孑度 哩です。ホテル前で山口さんの車に乗り、深夜の「逃避行」となりました。山口さんは、途中2つほどのホテルに寄り、何人かのお客の意向も聞いて回りました。結局、同乗したのは私一人。被害の様子や郷里のことなどの世間話をしているうちに、プーケットタウンに到着。深夜3時前だったと思います。事務室のような部屋に通され、パイプ椅子を何台か広げてベッドにし、夜明けまでひと眠りすることにしました。
(写真はイメージです)

いつも見慣れた風景も
毎日のように犬の散歩で訪れる近所の神社の中心部を描きました。といってもわが家の犬は、神社の周りを何か落ちていないかとくんくん嗅ぎながら歩くので、ふだんはじっくり目にとめていないのてす。ブログにのせる記事が見つからないある日、改めて神社ま拝殿を中心とした建物を配置がおもしろかったので、絵にしてみました。

木漏れ日の中で見つけた
少し忙しい日が続いたこともあって、投稿できませんでした。そんなある日、犬と一緒に近くの公園を歩いていると、思いがけずきれいな光景が目にとまりました。木立の間を強い日の光が差し込んでいる様子がすばらしかったのです。これを水彩画にすればと取り組んでみたものの、なかなかうまくゆかず、失敗に失敗をかさねました。満足がいかないまま、ついに投稿してしまいました。

深夜の迎え
こんにちは、孑度 哩です。時刻は午前1時過ぎ。ドアをたたく大きな音で目が覚めました。ドアの向こうから、日本語の大きな声が聞こえます。「『A&A』の山口です!」。「A&A」とは、私が航空券やホテルの手配を依頼していた旅行会社です。飛び起きドア越しに用件を聞くと、プーケットタウンまで送るとのこと。すぐに依頼し、身支度を整えてホテルを出発しました。
