蝶の花が

我が家の庭に>蝶の花が……と思いきや、 去年の冬の雪で倒壊したミモザの葉から根付いた木に黄色の蝶が集まってきました。ちょうど育ち始めたミモザのの苗木が黄色い花を咲かせたように見えたのです。残念ながらこの蝶がどんな種類か(モンキチョウ、キチョウか)特定できませんでした。それに蝶が集まってくるのは、そこに卵を産み付けにくるためだそうです。

 

 

目線の先に?!

我が家の庭を犬を散歩させていたら、槿(むくげ)の木が一輪の花を咲かしているのを見つけました。去年の夏、長年楽しんできた槿の木が枯れてしまったばかりなのでうれしかったです。来年も花が咲くと良いのですが。

 

神社の鳥居

近く(川越市富士見町)の浅間神社の鳥居を絵にしました。この浅間神社には、もう一つ鳥居があり南側の通りに面しているのがこの鳥居です。この鳥居の背面には「昭和四十三年十二月吉日建立」「明治百年記念」という銘文がほられていました。

秋の初め

黄色い花は小菊、上に突き出ているのはテッポウユリ、その周りの葉は、クッカバラクッカバラ、そして赤みがかって見えるのはゆきやなぎの葉です。小菊は観賞用に栽培される花の小さい菊。ちよっと変わっているのは、クッカバラです。クッカバラはブラジルが主な原産地で、その他熱帯・亜熱帯地方に自生しているそうです。ゆきやなぎは、三月から四月にかけて白い花を咲かせるおなじみの花ですが、秋には紅葉するそうです、その紅葉を先どりするように赤くそめたようです。

菊を真ん中に

真ん中のピンクの花が菊です。前につきでた葉っぱはセッカヤナギ(石化柳)で、背景の細かい葉は、ソケイというそうです。菊について調べてみました。一口に菊といってもアメリカで生まれた西洋菊(ポットマム)から小菊、野生菊、大菊などさまざまな種類があるようです。

庭の片隅で

庭の片隅に苗から育てた朝顔<rが色とりどりの花をさかせています。後ろに見えるのはサボテンです。水彩画にしてみたのですが、朝顔の葉の色がなかなかうまく出せなかったのですが……。

紫陽花について

まんなかに見られるのはご存じ紫陽花(あじさい)。紫陽花は日本原産で、本来の「紫陽花」とは、唐の詩人の白居易(はくきょい)が別の紫の花に命名したもので、平安時代の学者が日本原産のアジサイに「紫陽花」を誤用したらしいのです。花色は、紫、ピンク、青、白などいろいろあります。花の色は、土が酸性かアルカリ性かによっても変わるらしく酸性土壌は 青色っぽくなり、アルカリ性土壌では 赤色っぽくなるという。