真夏の憩いの場

明治時代、仙波河岸という船着場だった所が夏の日の人々の憩いの場になっています。梅雨入りしたというのに晴天続きでカラカラになっているのでわずかしか水がないのですが、それでもこんなきれいな景色を見せてくれました。

西武球場へ行く

今日は久しぶりに野球観戦に西武球場に二人の娘と一緒にでかけました。前から予定したのですが内心は複雑な気持ちで家を出ました。というのはG党にとっては毎日腹立たしい日が続いているからです。四連敗が続いて交流戦に入っても2カード連続、勝ちがなし。おまけに連敗脱出の相手が西武とあっては。……というのは、パリーグのチームでは西武はごひいきのチームだからです。おまけにわが娘はファン会員になっているライオンズファンだからです。試合は、何とも複雑な気持ちで試合を見ることになりました。座席は三塁側の内野席。ほとんどが西武ファンで、時々オレンジ色のタオルを巻いたG党が見かけられます。試合は序盤から巨人がリード、エース菅野が投げていることからいよいよ連敗脱出か、と内心思いかけた矢先、すぐさま追いつかれ、連続四球が追い越され果ては相手の四番のダメ押しホームランを見せられました。周りが立ち上がりパイザイする中、だだ苦笑いするばかりでした。

初夏の花

ギカンジウム(紫のでっかいネギ坊主)とライデン(ぎざぎざの葉っぱ)で初夏の爽やかさを表現しました。ちなみにすっと紫色に伸びた葉はドラセナというそうです。ライデンは略称で、正しくはライデンボクというそうです。

電車がすきなのかな

ぜんアルくんが立ち止りました。思わずリードを引く手を強くしましたが、むこうもがんとしてう動きません。どうやら電車の音を聞き取ったようです。道の向こう側へ渡り始めました。やっぱり踏切の方へ歩きはじめました。いつもの「開かずの」の踏切が見えてきました。カランカラン音が鳴り遮断機がおり、上り下りのランプも目に入ってきました。上り電車がやってきます。すぐさま飛び出さんばかりにアルが吠(ほ)えはじめました。上り電車が通り過ぎると、今度は、下り電車が過ぎました。すぐさまそれにも<応酬<(おうしゅう)するアルくん。これを繰り返すこと四度。駅の近くの踏切だけに、電車が通るのも頻繁(ひんぱん)です。それにしてもそんなに吠えるなら踏切に近づかなければいいのにと思うのですが。

初めての投稿

今朝いつもの通り、犬の散歩の準備をして、犬をゲージから出そうとしたところ、何とびしょびしょに濡れて我が家の愛犬が出てきたのです。そうです。おもらしです。五歳になる前に我が家にやってきてに二年がたとうとしている「アル」のおもらしす。真夏の先取りのような暑い日がこのところ続いています。昨日の夕方も普段よりも遅く出てきましたがなお暑くすぐさま<ruby>木陰<rt>こかげ</rt></ruby>に囲まれた公園をしばらくうろうろした後、いつものように友達のワンちゃんのお宅により遊ばしていただきました。以前にくらべ水を頻繁に飲むようになったと思っていましたが、この時はいつにもましても水をがぶ飲みしました。どうもこれが効果があったようです。「アル」君の散歩は、朝夕二回と、お昼と寝る前におしっこさせていますが、それだけでは足らない量の水を飲んでしまったようです。