こんにちは、孑度 哩です。旅行前のアドバイスは水道水の飲用厳禁。外国では飲用水を商店で購入していました。今の日本では飲用水の購入は一般的ですが、当時の私にとっては想像をはるかに超える行いです。そこで、海外旅行の最初の土産物として、「エビアン」を選びました。(写真はすべてイメージ)

こんにちは、孑度 哩です。旅行前のアドバイスは水道水の飲用厳禁。外国では飲用水を商店で購入していました。今の日本では飲用水の購入は一般的ですが、当時の私にとっては想像をはるかに超える行いです。そこで、海外旅行の最初の土産物として、「エビアン」を選びました。(写真はすべてイメージ)

こんにちは、孑度 哩です。最初の海外旅行から27年。2003年の11月。ついに単身での海外旅行の日がやってきました。仕事がら、仕事を休んでの海外旅行には上司の承認が前提。そこで、仕事を休まずに行って来れる期日と場所から目的地を選びました。それはイタリアのポンペイ遺跡。まだマイルは貯まっていなかったので、獲得したのはカード払いのポイントだけでした。

こんにちは、孑度 哩です。ルーブル美術館でもう一つ驚いたことがあります。それは、「ミロのビーナス」も「モナリザ」も、並ばずに観ることができたことです。訪問時期が2月でオフシーズンだったこともありますが、鑑賞対象がたくさんあることも、大きな理由だと思います。さすがは、「世界のルーブル」でした。

こんにちは、孑度 哩です。
夜行列車に乗ってパリに到着しました。花の都はどんより曇空。イメージとはだいぶ違います。しかし、ルーブル美術館には圧倒されました。一番の驚きは絵画「戴冠式」。幅10m高さ6mの大作です。視界を越えて広がる作品を目の当たりにして、人類文化の雄大さを実感しました。

こんにちは、孑度 哩です。
ドイツと言えばビール。そこで、ホテル近くのビアホールを訪ねました。館内はすでに多くの方でにぎわっていて、バンドの生演奏も始まっていました。私たちのリーダーは外遊慣れしていて、たやすく飲物の注文を終えると、あっという間にバンドもリクエスト済ませました。曲は「リリーマルレーン」。彼はバンドの前に進み、指揮までやってのけました。私にとっては初めて聴く音楽。この曲の意義を知るのは、ずっと後のことでした。

こんにちは、孑度 哩です。続いて訪問したのはツェレ。北ドイツの真珠と言われるだけあり、カラフルな木組みの街並みが美しく印象的です。ちょうど日曜日で店はどこも閉店中。老夫婦が仲睦まじくウインドウショッピングする姿に、新鮮な驚きを覚えました。カメラ店のショーウインドウに日本製のカメラを発見。日本の技術力を認識できました。

こんにちは、孑度 哩です。ドイツ第二の訪問地はハノーバー。アウトバーンをバスで走り、市庁舎に到着。庁舎内には市街地の変遷を表す模型が展示されていました。一段と眼を引くのが空襲後の模型(写真)。屋根が破壊され廃墟同然に変貌した姿に、改めて戦争の愚かさを実感しました。

こんにちは、孑度 哩です。ついにヨーロッパ大陸。ドイツのハンブルグ空港に降り立ちました。フランクフルトではありません。眠い目をこすりながらの入稿審査も、取り立てて質問されず無事通過。バスの車内から見る街並みにヨーロッパを実感。ハンブルグの鉄道駅にある軽食店で朝食。もちろん、おかずはソーセージでした。

こんにちは、孑度 哩です。初めて降り立った外国はアメリカ合衆国アンカレッジ。夕刻の着陸。給油中はターミナル巡り。巨大な北極グマが出迎えてくれました。

こんにちは、孑度 哩です。バスから下車すると、目の前にDC10。巨大です。ワイドボディでややズングリ。タラップから搭乗し機上の人に。キャビンアテンダントはもちろんドイツ人。心はすでに海外です。
