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花見に行きたくてもいけない人はどうぞ

コロナ禍で、花見に行きたくても行けない人もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな人にせめて雰囲気だけでも味わっていただきたいと思い、近所の桜を取り急ぎ撮影してきました。もちろん桜の名所に及ぶべくもないのですが、どうぞご覧になってください。

今見頃です

サクラの開花があちこちで聞かれるこの頃です。私が住むさいたまけんでもソメイヨシノがさきそろってきました。我が家には、残念ながらサクラはないのですが、その代わりにモモの花が今見頃です。残念ながら、ハナモモなので、小さな種をみのらせるだけで、果実を実らせることはないのですが、毎年この時期に春めいた鮮やかさをみせてくれます。

訂正しておわびします

3月8日の「リキュウバイの名の由来」で紹介しました写真が、実はリキュウバイではなくて、ユキヤナギということがわかりました。改めて今のようすを写真にしました。向かって左がユキヤナギ、右がリキュウバイです。あやまった情報をのせたことをおわびします。

おねだりのポーズ

私たちがごはんを食べる部屋に犬の住むゲージがあります。いつもは、おとなしくねそべっているのですが、私たちが食事が終わるのを見計らって、すっくと立ちあがって、こちらをじっと見つめるのです。ほとんど身動きなしで、時々じれて足踏みをすることはあってもほとんど姿勢をくずしません。夏の暑い日にこんなポーズを見ると、のどが渇いているのかなと思って、水をあげたのがはじまりでした。そのうち人間がりんごをかじったりしても、こんなポーズをとるようになりました。いつのまにか水がりんごに変わり、りんごがみかんに変わり、だんだん要求が広がり、ついには、先日は、夏みかんをもらうようになりました。こまってしまうのは、食卓になにもなくても食事が終わる頃にこのボーズをとるようになったことです。まったく困った習慣を身につけたものです。一度身につけたものはなかなかなくならないものです。

利休梅

家の庭の利休梅(リキュウバイ)の花が咲きました。利休梅は、今から二年前の三月のブログで紹介していました。紹介と言ってもウェブ上で検索したものからも主な事柄をぬきだして作文したものですが、それによると、中国原産で、明治時代日本にもたらされたとうことですから、有名な千利休とは関係ないということです。さらに梅と名付けられているけれど、梅の仲間ではないということです。なぜこのような名前がつけられたのか知ろうとしたのですが、だめでした。中国は揚子江流域が原産ということ、日本にもたらされたのは、明治の末のことで、はじめはも「ウメザキウツギ」と言う名がつけられたのですが、いつのまにか、「リキュウバイ」という名前が定着したようです。安土桃山時代の人である千利休とは直接関係はありません。さらに梅がバラ科サクラ属なのに対し、リキュウバイは、同じバラ科ですが、ネコヤナギ属に組まれるそうです。今回もこれ以上のことはわかりませんでした。

写真を拝借

「三十分が限度だわ。」散歩からもどってきた家内が、ため息まじりに独り言をもらしました。犬と一緒の散歩ならあっと言う間ですが、単独で歩くだけなら三十分も歩けば十分だと思ったのですが、とっさのことで即座に返事ができませんでした。リハビリのための散歩なので、はげましの言葉でも欲しかったところですが、うまく言葉になりませんでした。「河津桜ももう終りね」と言うのでそんな訳はないと思い、くわしく聞いてみたら、公園の河津桜ももう葉桜になり始めた木もあるようです。「写真とってきた」と聞いた所、スマホにおさめた何枚かをみせてくれました。ここにのせたのは、その中の二枚です。今年は元気がないなと思いながら季節が変わってきていました。

カモの食事と遊泳と

すっかり冬の風物詩になったカモの遊泳する姿をみることができるのもあとわずかになりそうです。もう少し暖かくなると、北の国へと旅発つことになります。犬の散歩の合い間に、カモを見ようと思っていてもなかなか足を向けてくれないので、犬の散歩の前に、一人でカモさんの様子を撮りに行った結果がこれです。ひたすらエサを食べる場面と川をさかのぼり、次々と岸に飛び上がる場面とを合わせたものです。それにしても旺盛な食欲を見せていましたね。

春をつげる花

庭のミモザの木が、黄色い花を咲かせました。実は、何年か前、関東地方ではめずらしい大雪に見舞われて、ミモザの木が倒れたレテしまったのですが、その前の年の夏に落とした種が芽を出した幾本の中でただ一本大きく育ったのがこのような花わさかせたのでした。ミモザという花の名前は、美術全集の中にあったボナールという画家が描いた「ミモザが見える画室、ル・カンネ」と作品から名前ぐらい知っていました。あらためてミモザのことを調べてみると、二つのことがわかりました。一つ目は、「ミモザ」というのは銀葉アカシアやフサアカシアです。銀葉アカシアを含むマメ科ネムノキ亜科アカシア属の花の総称をということです。庭のミモザは、葉の色が銀白色なので、銀葉アカシアと言う種類かもしれませんね。二つ目は、1904年3月8日、アメリカのニューヨークの女性労働者が普通選挙権を求めてデモをしたことに起源としてこの日を「国際女性デー」と定め、この日の前後に華やかな花をつけミモザをシンボルとして「ミモザの日」としている国もあるそうです。

犬の散歩と梅の花

我が家の犬は毎日四回散歩に連れていきます。といっても朝夕二回の散歩の間にお昼ごろとと、夜寝る前に家のまわりにオシッコに出るのですが。実は、この犬は、我が家に来る前、飼い主を四度ほどかえてきました。我が家にやってくる前には、犬のトレーナーさんの所ん数カ月間暮らしていて、そのトレーナーさんのアドバイスで、散歩の間にオシッコタイムをもうけるようにしました。はじめは面倒だったのですが、今ではすっかり毎日の日課になってしまいました。ところで、梅の花のことですが、ほぼ夜のム九時ごろ我が家の犬と一緒に玄関をでるとすぐ、犬のリードを引きながら、頭上を見上げるとちょうど見頃の梅の花が見えるのです。昼間の梅の花の様子もごらんの通りです。

カモのいろいろな仲間

今年もカモさんが、近くの川や池や沼にカモが見られるようになりました。近くの公園のそばの池にも、また新河岸川という中級の川にもすでにカモをみかけました。犬の散歩がてらにビデオにおさめることもむずかしいので、改めてビデオカメラをかかえて、撮影にでかけたのですが、なかなかうまくいきませんでした。池は金網のフェンス越しに映さねばばなりません。また新河岸川の方は、橋の付け替え工事が二ヶ所も行われているため、思うように近づけなかったのです。やっと撮影できたのがこの動画です。もっとうまく撮れたら、再度投稿するつもりです。ところで近所の物知りの奥さんから、カモにもいろいろな種類があって、カルガモなどは日本にとどまるけれど、マガモやコガモなど秋から冬季にかけて日本にやって来て、暖かくなると日本から去るという話をうかがいました。