緊急事態宣言が出されて三週間あまりがたちましたが、まだまだコロナが鎮静化される気配がしませんね。我が家の奥さんが通っている生け花教室も再びお休みになり、わがブログの「生け花」のコーナーもしばらくは少し地味になりそうです。今回は、庭でさいているツバキのの花を生けてもらい、それを水彩画にしてみました。

緊急事態宣言が出されて三週間あまりがたちましたが、まだまだコロナが鎮静化される気配がしませんね。我が家の奥さんが通っている生け花教室も再びお休みになり、わがブログの「生け花」のコーナーもしばらくは少し地味になりそうです。今回は、庭でさいているツバキのの花を生けてもらい、それを水彩画にしてみました。

コロナ禍の中でも、季節は確実に移りかわっているようです。ひと頃の厳しい寒さより幾分かやわらんだ日に、我が家の庭で、蠟梅が花を咲かせているのを見つけました。本当に小さく目だたないのが、かえっていとおしい感じがしました。

年のはじめですので(?)生け花を二点をお見せします。最初の方の花は、赤い実がセンリョウ、白い小さな花が梅、背景にあるのが松の葉です。もう一点は、それに白い花の百合、黄色い花の菊が加えられています。センリョウは、濃い緑の葉に色鮮やかな赤い実をつけるので、その名前とともにめでたいものとして、お正月にふさわしい縁起物とされてきました。センリョウとよく似たものにマンリョウがありますが、センリョウがセンリョウ科に属するのに対して、こちらの方は、ヤブコウジ科ということで、ちがう仲間ということです。

新年明けましておめでとうございます。新しい年を迎えてもいつものようにうきうきした気持ちになれないのは、新型コロナのせいでしょうね。しばらく緊張しなければならない日が続きそうですね、今年もよろしくお願いします。

我が家の愛犬は、いつもお昼に、おしっこのために家の周りに出かけます。その中で一種奇妙な動きをするのです。それは突然横にころがり、はげしく地面に体をこすりつけるのです。何のことはない、無性に体がかゆいのに、自分ではかけないからそうするようです。
今回の生け花は、いくつの部分で構成されてているでしょうか? 全部で四つ。一番目につくのは右はしのやや大きめの花は、ストック。そして白く真ん中にぽつんぽつんとあるのはヒペリカムの実。赤く円弧を描いているのはサンゴモミジ。周りに配されているのは、ヒバの葉。一番目の写真では白く見えますが、下の写真のように肉眼では薄いピンク色の花でした。ストックの花の色は、白 、 ピンク 、 赤 、 紫とあるようです。面白いのは、サンゴモミジです。サンゴモミジは、ほかのモミジと同じように紅葉します。不思議なのは紅葉を終え、葉を落とした後、幹や枝が写真のように赤くなるのです。寒さがピークになるこれからが一番赤くなるようですから、これからいよいよ赤くなるのでしょうか。おまけに枝が丈夫で、しかも柔軟性があるので、自由にたわめることができるので、いろいろ表現できそうですね。


ピンク色の花は、スターチス。オレンジの花はピンクッション。細かい葉はなんと、ユーカリということです。題材は生け花ですが、水彩画にしてみました。なぜ水彩画にしたかというと、少し花の雰囲気がさみしかったからです。絵にしてみて少し明るくなった気がしますが、どうでしょうか?

いつも我が家の犬が仲良くしてもらっているお家からいただいた何枚かの写真の中の一枚を絵にしてみました。今からちようど十年前の写真で、向かって左側は、前に飼っていた我が家の犬で、この年から三年後に病気でなくなりました。右側の犬は、先月同じように病気でなくなりました。私が子供の頃は、猫や犬を途絶えることがなく飼っていましたが、大人になって初めて飼ったトでした。娘の仕事のお得意先からいただいたのが、わずか生後二か月ちょっとで、ぬいぐるみのようでした。もらってきたその日から、我が家の一員として、家族全員からかわいがられ、日増しに大きく成長していきました。でも犬の散歩中、ふとこの子がいなくなったらどうしようと不安がよこぎるようなことも時々ありました。時をへだてて、この絵のように出会ったかどうかわかりませんが、ペットたちの冥福を祈りたい気持ちです。

以前紹介した新河岸川に架かった橋の付け替えですが、待ちに待った橋の上部がやっと架けられました。わたしが写真をとりに行ったときは、何人かの人が作業していました。きっと大きな丈夫なプレートをクレーンで持ち上げて、取り付けたのでしょうね。でも依然として自動車も人も立入禁止です。というのもこの後、いろいろな行程が必要なようで、全部完成するのは来年の二月ということです。ところで話はかわりますが、東京都の一日あたりの新規感染者が急増しています。経済的な効果をねらった施策と、コロナの鎮静化は両立するのか疑問に思います。どんな局面をむかえるか注目したいと無思います、

今回は、二つの生け花の作品をお見せします。一つ目は上の作品、二つ目は下の作品。生けられた草花の紹介ですが、一つ目の作品のオレンジ色の花はストレリチア。赤い花は、小菊。すっとのびた葉は、南天の葉。二つ目の作品は、白い花は菊。大きく広がった葉は、ドウダンツツジ。それにしてもストレリチアとは、前も出てきましたが、おぼえにくいですね。南アフリカ原産のバショウ科の多年草ということです。

