久しぶりの生け花シリーズです。黄色い花はレンギョウ。白い花はカラー。赤い花は撫子。葉はオクラレルカ。オクラレルカには花がありませんが、アヤメのような花が咲かせます。オクラレルカの花言葉は「良い知らせ」というそうです。

久しぶりの生け花シリーズです。黄色い花はレンギョウ。白い花はカラー。赤い花は撫子。葉はオクラレルカ。オクラレルカには花がありませんが、アヤメのような花が咲かせます。オクラレルカの花言葉は「良い知らせ」というそうです。

季節はずれの陽気>で桜があっという間に満開、早くも散り始めました。取り急ぎデジカメで撮った桜の写真をスライドショーにしてみました。
しばらく暖かい日が続いたせいでしょうか。我が家の二つの梅が花ざかりに咲きそろいました。前に見えるのが蝋梅(ろうばい)>。後ろがわのが白梅(はくばい)です。こちらの方き前に紹介しましたね。

今年も咲きました。何かといいますと、<ruby>河津桜(かわづざくら)のことです。例の仙波河岸史蹟公園から愛宕神社へ向かう階段に沿って河津桜が植わっています。いつもは犬の散歩の道すがら、横目で見ながら通りすぎるのですが、久しぶりのんびりした日のお昼前にのんびりカメラにおさめました。近所の人の話では六年前に愛宕神社の総代(そうだいょの人(私の幼なじみです)が桜の苗木(なえぎ)を植えた際に、自分の家から土を持ってきて根付かせたということです。

今日は節分。一年に四回めぐってくる節分が、二月三日の節分の日だけを殊更意識して呼ぶのは、春をのぞむ人々の気持ちがこめられているからでしょうか。私は、庭に咲く梅の花に春の訪れを見つけました。いや見つけたというより少し前から梅の木に花がちょっぴり咲き始めたのに気づいていたのですが被写体におさめたのが今日になってしまったということです。やっとここに来て梅の花をカメラにおさめる心のゆとりができたのです。

新年明けましておめでとうございます。
今日元旦の日の出をデジタルカメラにおさめることができました。元旦の日の出が特別きれいなわけではないでしょうが、本当に偶然の幸運に恵まれたので、見たときの感動が大きかったわりには、画像はいまいちでしたが何枚かの一つをここに載せます。

十二月十七日は、四年前になくなった我が家の愛犬「ひな」の誕生日でした。今年の十二月十七日にちょうど七才の頃の写真を元に絵にして公開しようとおもいましたが、いそがしくて間に合いませんでした。

十二月二十二日の記事を読んで今まではローカルな記事ばかりの本ブログが急に国際的になった感じでびっくりした方もおられたでしょう。それには次のような事情があったのです。五月の最後から始めたブログが勢いローカルな内容にかったのは、元々海外旅行はおろか、犬を飼ってからは国内の旅行も縁がなくなった管理人のみが投稿を重ねてきたのでローカルな内容になったのは当然でした。どうにかこうにか半年を過ぎたものの冬のおとずれとともにブログの話題もなかなか見つけにくくなり、おまけに管理人の奥さんが入院してしまったのです。いろいろの事情が重なりブログの更新がなかなかできなかったので思い切ってm.m氏に投稿をお願いしたのです。

ちょうど一か月前くらいだったでしょうか。近くの遊水地のかもさんを撮影しましたが最近そこのかもさんが見えなくなってきました。どこへ行ったのかと思ったらそこから少し歩いたところを流れる新河岸川にたくさんのかもさんが集まっていました。
家の近く氷川神社の狛犬を絵にしました。子どもの頃さんざん遊んだものです。狛犬とは、獅子や犬に似た日本の独特の獣の像です。通常、神社の本殿やお寺の本堂の前面に二匹の狛犬を一対として配置されるそうです。氷川神社の狛犬も社殿の前に向い合せ立っています。絵は向かって右側の口を開いている方を描いたものです。ちなみに左側の方は口を閉じています。肝心の絵のでき映えですが、満足できるできではありませんでした。
