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サボテンの花

今朝いっせいにサボテンが花を咲かせました。例年ですとささやかに花を咲かせその日のうちに花を見せなくなるのに今朝はたくさんの花を咲かせました。これも連日の酷暑のせいでしょうか。いそいでカメラにおさめました。

強い印象

あざやかな赤色の花はアンスリウム、ピンク色の花はスターチス、大きな緑の葉はニュースサイラン。ちなみには強い印象というのがアンスリウムの花言葉です。赤のほか、緑やピンク、白や紫などバラエティに富んでいるそうです。なんとも個性的な花ですね。

りんどうの花

青紫の花は、りんどう。動物のしっぽのような花は、スモークツリー。緑の葉は南天(なんてん)。全体に暗い色調ですが、なかなか趣(おもむき)がある組み合わせです。りんどうの根には薬効成分が含まれており、古くから薬草として利用されてきましたが、苦味が強く最も苦いという意味で竜胆(りゅうたん、竜の胆汁)と呼ばれていたのがなまってりんどうとよばれるようになったと言われます。

お詫び申し上げます

イト化して多国語対応にしようとして一つだけのホスト名を登録した箇所(かしょ)をアスタリスク記号(*)に置き換えたのでした。果たしてこれでつながるだろうかと半ば心配していたのをそのままにしたのが災いしたようです。ブログのページの訪問数を統計しているのですが,その統計を見ると、六月二十五日から、訪問者数がゼロが続いているのです。さっそくダイナミックネームサービスののサイトを訪れ設定を単独のホスト名にもどしました。さらにこれを機会にマルチサイト化して、二ヶ国語対応という作業を行ったので、皆様(みなさま)方に一週間以上つながらないご迷惑をかけてしまいました。どうにかブログの再開と、不完全ながら二ヶ国語対応にこぎつけました。余計なストレスをかけてしまったことをお詫(わ)び申し上げます。

ありきたりでない愛

赤くすっと伸びた花は、グラジオラス。黄色い花は小菊(こぎく)、緑の葉はブルーベリーの木の葉。グラジオラスは昔から見られる夏の代表的な花ですが、もともと日本にはなく、明治時代に輸入されて栽培されるようになったそうです。そして花言葉は、なんとありきたりでない愛ということです。

砂漠のキャンドル

黄色い花はエレムルス、緑の葉はレモンリーフ、赤紫の花はスモークツリーまたの名をケムリノキいうそうです。いずれも特徴的な草花ですが、なかでもかわっているのがエレムルスです。約三十種の仲間が中央アジアの西側に自生するそうで、エレムルスの名前は、砂漠と動物の尾を合わせたギリシア語です。英語ではデザートキャンドルとよばれいるそうです。意味はデザートは砂漠の、キャンドルはろうそくを意味します。小さい花の連続が動物のしっぽに見えたり、炎に見えるというわけです。

入梅の日に

関東地方も今日からいよいよ梅雨にはいりました。そんな日におとどけするのがひまわりです。それにしても真夏を先取りしていますね。ところでこのブログをはじめたのが去年の五月のおわりですから、おかげさまで一年を経過することができました。どうもありがとうございました。

バラの小径

私の妻が先日近くの川島町にある平成の森にあるバラの小径を訪れた際、何枚かの写真を撮ってきてくれました。今回はそれをもとにスライドショーを作ってみました。川島町のホームページを見ると……平成の森公園内の「バラの小径」は、約60品種、474本のツルバラによる全長340.5メートルのトンネルです……とありました。

不思議な形の花

紫のネギ坊主みたいな形の花はアリウム・ギンチウム、赤い花はカラー、ぎざぎざの葉っぱはオオタニワタリ(ただタニワタリとも言う)と言います。アリウムには約700種の野生種があるそうで、このアリウム・ギンチウムもその一つ。ニンニクやネギもアリウムの仲間ということです。それにしても奇妙(きみょう)な花ですね。

ショウブならぬハナショウブ

まん中に見えるのがショウブならぬハナショウブ。小さい花が小菊。すっと伸びた葉はオクラレルカ。緑色にあしられているのが満天星(どうだん)つつじ。ちなみにショウブとハナショウブは別物で魔除(まよ)けとして吊るしたり、お風呂に入れる習慣があるのはショウブの方で、サトイモ科の仲間だそうです。さらにハナショウブの方はアヤメ科に属しているとのこと。ショウブもアヤメも漢字で書くと「菖蒲(しょうぶ)になるそうですからややっこしいですね。