こんにちは、孑度 哩です。まずは昼食。しかし、すでにレストランは満席か閉店で、セブンイレブン(店の前も水が来た跡が残る)も閉まっていました。昼食どころではありません。しかたなく大通りを歩き始め、開いている店を探しました。ようやく八百屋をみつけ、身振り手振りでバナナを購入。そして、何とかホテル前まで戻ることができました。

こんにちは、孑度 哩です。まずは昼食。しかし、すでにレストランは満席か閉店で、セブンイレブン(店の前も水が来た跡が残る)も閉まっていました。昼食どころではありません。しかたなく大通りを歩き始め、開いている店を探しました。ようやく八百屋をみつけ、身振り手振りでバナナを購入。そして、何とかホテル前まで戻ることができました。

コロナ禍の中でも、季節は確実に移りかわっているようです。ひと頃の厳しい寒さより幾分かやわらんだ日に、我が家の庭で、蠟梅が花を咲かせているのを見つけました。本当に小さく目だたないのが、かえっていとおしい感じがしました。

年のはじめですので(?)生け花を二点をお見せします。最初の方の花は、赤い実がセンリョウ、白い小さな花が梅、背景にあるのが松の葉です。もう一点は、それに白い花の百合、黄色い花の菊が加えられています。センリョウは、濃い緑の葉に色鮮やかな赤い実をつけるので、その名前とともにめでたいものとして、お正月にふさわしい縁起物とされてきました。センリョウとよく似たものにマンリョウがありますが、センリョウがセンリョウ科に属するのに対して、こちらの方は、ヤブコウジ科ということで、ちがう仲間ということです。

新年明けましておめでとうございます。新しい年を迎えてもいつものようにうきうきした気持ちになれないのは、新型コロナのせいでしょうね。しばらく緊張しなければならない日が続きそうですね、今年もよろしくお願いします。

こんにちは、孑度 哩です。ダイビングショップに戻って事情を聞き、改めて事の重大さを認識しました。私たちはプール講習だったので幸運にも難を逃れましたが、ビーチで講習を受けていた人たちは罹災したそうです。
明日からの講習は中止。ホテルへの送りも中止。私は、旅行斡旋業者にひとまずホテルに戻ること連絡し、ホテル目指して歩き始めました。
(写真はダイビングショップの移動用の車)

こんにちは、孑度 哩です。
「とんでもない事」の正体は、帰りの車で街に入って分かりました。津波です。道路には様々なものが散乱し、大水の後のようです。
2004年12月26日、インドネシア西部時間7時58分53秒にスマトラ島北西沖のインド洋で発生した、マグニチュード9.1の地震。そして、それに起因して発生した大津波。タイのプーケットには、地震発生から2時間30分後に津波が到達しました。

我が家の愛犬は、いつもお昼に、おしっこのために家の周りに出かけます。その中で一種奇妙な動きをするのです。それは突然横にころがり、はげしく地面に体をこすりつけるのです。何のことはない、無性に体がかゆいのに、自分ではかけないからそうするようです。
今回の生け花は、いくつの部分で構成されてているでしょうか? 全部で四つ。一番目につくのは右はしのやや大きめの花は、ストック。そして白く真ん中にぽつんぽつんとあるのはヒペリカムの実。赤く円弧を描いているのはサンゴモミジ。周りに配されているのは、ヒバの葉。一番目の写真では白く見えますが、下の写真のように肉眼では薄いピンク色の花でした。ストックの花の色は、白 、 ピンク 、 赤 、 紫とあるようです。面白いのは、サンゴモミジです。サンゴモミジは、ほかのモミジと同じように紅葉します。不思議なのは紅葉を終え、葉を落とした後、幹や枝が写真のように赤くなるのです。寒さがピークになるこれからが一番赤くなるようですから、これからいよいよ赤くなるのでしょうか。おまけに枝が丈夫で、しかも柔軟性があるので、自由にたわめることができるので、いろいろ表現できそうですね。


ピンク色の花は、スターチス。オレンジの花はピンクッション。細かい葉はなんと、ユーカリということです。題材は生け花ですが、水彩画にしてみました。なぜ水彩画にしたかというと、少し花の雰囲気がさみしかったからです。絵にしてみて少し明るくなった気がしますが、どうでしょうか?

こんにちは、孑度 哩です。
プール講習は無事終了。機材をはずして一休みです。でも、当たりが変です。ホテルの従業員でしょうか? 十数人ほとが、慌てて走っていきます。私たちは、樹木の消毒で避難しているのではないか、などと話していましたが、直前にとんでもない事が起きていました。
