時を隔てて

いつも我が家の犬が仲良くしてもらっているお家からいただいた何枚かの写真の中の一枚を絵にしてみました。今からちようど十年前の写真で、向かって左側は、前に飼っていた我が家の犬で、この年から三年後に病気でなくなりました。右側の犬は、先月同じように病気でなくなりました。私が子供の頃は、猫や犬を途絶えることがなく飼っていましたが、大人になって初めて飼ったトでした。娘の仕事のお得意先からいただいたのが、わずか生後二か月ちょっとで、ぬいぐるみのようでした。もらってきたその日から、我が家の一員として、家族全員からかわいがられ、日増しに大きく成長していきました。でも犬の散歩中、ふとこの子がいなくなったらどうしようと不安がよこぎるようなことも時々ありました。時をへだてて、この絵のように出会ったかどうかわかりませんが、ペットたちの冥福を祈りたい気持ちです。

やっと橋が架けられました

以前紹介した新河岸川に架かった橋の付け替えですが、待ちに待った橋の上部がやっと架けられました。わたしが写真をとりに行ったときは、何人かの人が作業していました。きっと大きな丈夫なプレートをクレーンで持ち上げて、取り付けたのでしょうね。でも依然として自動車も人も立入禁止です。というのもこの後、いろいろな行程が必要なようで、全部完成するのは来年の二月ということです。ところで話はかわりますが、東京都の一日あたりの新規感染者が急増しています。経済的な効果をねらった施策と、コロナの鎮静化は両立するのか疑問に思います。どんな局面をむかえるか注目したいと無思います、

生け花二点

今回は、二つの生け花の作品をお見せします。一つ目は上の作品、二つ目は下の作品。生けられた草花の紹介ですが、一つ目の作品のオレンジ色の花はストレリチア。赤い花は、小菊。すっとのびた葉は、南天の葉。二つ目の作品は、白い花は菊。大きく広がった葉は、ドウダンツツジ。それにしてもストレリチアとは、前も出てきましたが、おぼえにくいですね。南アフリカ原産のバショウ科の多年草ということです。

公園で小さい秋を見つけた

実は、小さい秋を見つけたのは、私ではなく私の妻です。したがってこの写真も妻が撮ったものです。奥に見える紅葉もさることながら注目すべき手前の木についている木の実のことです。たぶんですが、ナツメの実と言うことです。ナツメは、夏に芽を出し、秋に実をつけるのです。ナツメの実は、卵の形や楕円形で菓子の材料とされたり、生薬にも使われたりするそうです。(妻は昼間、時間を見つけて近くを散歩しています。)
追記
赤く紅葉しているのはモミジでは少し季節が早すぎるのではないかということで、多分漆ではないかということです。

なぜ春の花が咲いているの

うすいピンクの花は、キンギョソウ。茶色を基調とした花はヒペリカム。そしてすっと伸びた枝はコリヤナギといいます。キンギョソの名称は、その愛らしい花の形からきたのでしょうね。ウェブで調べたら、その原産地は、北アフリカと南ヨーロッパにはさまれた地中海沿岸ということです。、秋まきの一年草で、春に花をさかせるのが普通らしいのですが、さてハウス栽培で育てたのでしょうか。

プール講習

こんにちは、孑度 哩です。いよいよ、生まれて初めての体験。しっかり装備を身に着け、プールの中に潜航しました。コミュニケーションは、ハンドサインと磁性黒板でとります。四苦八苦の講習でした。

真ん丸の花

白い花はピンポンマム、オレンジの花はストレリチア、こまかい葉はユキヤナギ。ユキヤナギは、御存じのように、桜が散るのと入れ代わり白い花を咲かせますが、今は秋。秋の雰囲気を出すために、赤い色のスプレーをかけたそうです。おもしろいのは、ピンポンマムです。小さい花が集まって一つの花を形作り、本当に真ん丸な形なので、ピンポンと名付けられたのはわかりますが、マムとは、学名である「クリサンセマム」の短く読んだらしいのです。

ダイビングウエア

こんにちは、孑度 哩です。静かな海岸からホテルに戻り、ダイビングスクールに向かいました。今日はプール講習です。スーツ、マスク、スノーケル、ブーツ、フィン、グローブ、BCジャケット、レギュレーター、オクトパス、ゲージ等々、初めてのダイビング装備をして郊外のプールに向かいました。

彼岸花あれこれ

いつもよりは少し遅れて、今年も彼岸花が咲きそろいました。気のせいか、あちこちで彼岸花を見かけるのでスライドショーにしてみました。彼岸花には、あざやかな赤色の他、白や黄色の種類もあるそうですが、残念ながらここら辺の彼岸花は、みな赤色です。ところで、彼岸花は、花が咲いた後に葉をつけるといった、普通の草花に見られない特徴があることで、葉と花を一緒に見ることができないことや、その球根に毒があることなどで、いろいろ不吉な呼び方をなされてきたということです。