家内が通っている生け花教室も当分中止ということです。新型コロナウイルスの影響かこんな所にも作用しているようです。いつもの生け花の代わりに庭に咲いている桃の木を一枝を折って作品にしたのがこれです。

家内が通っている生け花教室も当分中止ということです。新型コロナウイルスの影響かこんな所にも作用しているようです。いつもの生け花の代わりに庭に咲いている桃の木を一枝を折って作品にしたのがこれです。

こんにちは、孑度 哩です。海外のスーパーマーケットに行くと、レジの店員が座って対応していることに目が留まります。店員もフレンドリーです。リトアニアも同じです。これが世界標準なのでしょう。

少し季節が遅れてしまいましたが、ツバキとストックを水彩画にしました。ツバキは庭に咲いているのをとってきたものです。よく見かけるヤブツバキとは違うようです。何という種類のツバキかよくわかりません。薄いピンクの花がほんのり香るような感じを出したかったのですが。

こんにちは、孑度 哩です。
ヴィリニュスの街を散歩すると、カーブした路地にたびたび出くわします。川越の鍵型に折れた道と同じ役割のようです。

桜と菊との少し変わった組み合わせです。サクラの種類は、なんとオカメザクラといいます。オカメザクラについて調べたところ、1947年もともと日本の原種をもとにイギリスの園芸家のコリングウッド・イングラム氏と言う人が作りだした種類ということでした。このオカメザクラもカワヅザクラと同じように早咲きの桜で、ソメイヨシノなどより二週間ばかり咲くと言うことです。

ピンクの花 スターチス
黄色い花 サンシュユ
紫の花 アイリス
アイリスは、アヤメはショウブやカキツバタなどアヤメ科の植物たちとともに、ひとくくりに「アイリスの仲間」とされています。わかりずらいのは、サンシュユです。もともと中国語の「山茱萸」をそのまま呼び名としたもので、別名をハルコガネバナというそうですが、こちらのほうがわかりやすいと思いませんか。

犬の散歩で時々近くの新河岸川まで行くことがあります。犬は、ひたすら草を食べるのに夢中ですが、その間何もすることもありません。何となく冬から春に向かう景色に見とれるだけです。いつかこの景色を記録に残そうと思って実現したのがこの絵です。

今年も近所の河津桜をカメラにおさめてきました。テレビで見られるような本場河津町の桜のあざやかさと比べることはできませんが、それなりの彩りを見せてくれました。例年より早く真っ盛りを迎えています。

うすいピンクの花は啓翁桜、赤い花はきくです。啓翁桜の名前の由来は、昭和五年に啓翁桜という種類の桜を中国系のミザクラをもとに接ぎ木して作ったのが良永啓太郎と言う人だったので、初めは、啓太郎桜とよんだそうです。その後尊敬をこめて啓翁桜とよぶようになったということです。この啓太郎さんは、福岡県久留米市の人ですが、現在この啓翁桜は雪国でもある山形県が生産第一といい、しかも正月から出荷されているというから驚きです。

例のお宅の塀に上がって昼寝しているねこが二匹になりました。茶色の毛のねこは以前うつされてくれたねこ、その後ろの白黒のねこは初めてです。とてもよい姿勢で目をつぶっているねこと、すっかりリラックスしてねそべっているねこ。対照的でおもしろいですね。
