バラの色に魅せられてデジタルで水彩画にしてみました。白く小さく見えるのはカスミソウです。自然の真紅の色に近づけようとしても限界がありそうです。

バラの色に魅せられてデジタルで水彩画にしてみました。白く小さく見えるのはカスミソウです。自然の真紅の色に近づけようとしても限界がありそうです。

球根から育てたアイリスの一種ジャーマンアイリスが一輪の花をさかせました。よく見かける花もぽつんと一輪だけ、しかもあじさいの葉を背景にすると、きわだって見えました。

今年もつつじの花を求めてみました。一口につつじといってもさまざまな色と形をみせてくれます。それに咲いている所も、マンションのエントランスであったり、垣根のそばでこっそり咲いていたりです。なかでもひかれたのは神社の隅の方にさいていたつつじでした、薄い紫色を帯びたあまり目立たないのですが、不思議と気に入りました。スライドショーの中のどれかですがわかりますか。
こんにちは、孑度 哩です。朝食が終わるとすでに日本の領空。スカンジナビア航空は、座席のパーソナルモニターに眼下の様子が映し出されます。機内誌の地図とモニターを見比べ今の地点を探ると、どうやら新潟上空のようです。流れは阿賀野川だと思います。

我が家の愛犬がよく訪れる踏切の近くの風景を描いてみました。このブログの二回目に、よく踏切の所に行って吠えることを書きました。どういうわけか、好んでこの踏切に行くのですが、東武東上線と、JR川越線が乗り入れている駅が近くにあるため、いったん遮断器がおりると、なかなか上がらないのです。おまけに猛烈な勢いで、吠えかかることが多いので本当に困ってしまいます。

コロナの流行で、季節が止まったような思いをしていてこの頃ですが、わずかに犬の散歩で季節の移り替わりに気づかされます。なかでも目にする花が少しずつ変わってきていることです。あれほどきらびやかな花びらで人の目をひいていた桜の木も緑一色の葉をつけているし、つつじはとっくに日に日に花びらを増やしています。もう五月になるというのに、なお桜がさいたいるのを見つけました。ほのかな薄いピンクの花と黄緑色の葉との調和が目をひきつけました。今も閉鎖中の小学校の校庭の立木ですが、不思議ときれいに見えたりしました。あれこれカメラを向けていると、そばから「何というさくらでしょうか」と女の人に聞かれました。実は前の日にここをおとずれ「グーグルレンズ」とやらで桜の名前を調べてみても、特定できなかったのです。ネットで調べたところ、サトザクラらしいと思いながら、出直してきたのです。「私も毎年この桜を写しているのよ」と言いながら女の人はスマホで写真をとっていました。果たしてサトザクラでしょうか、いまだにはっきりしませんが。

いつもの犬の散歩道で、ふと目にとまる木があります。形のおもしろさもさることながらその力強さに心ひかれる思いがします。心がおれそうなこの頃ですが、この木にあやかりたいものですね。

新型コロナウイルスの流行のため時が止まったような毎日ですが、季節は確実に動いています。都心ではソメイヨシノの名所からシャットアウトされましたが、私の住んでいる所では、幸いソメイヨシノをゆっくりみることができました。今はそれも桜吹雪を散らしています。今かわいらしい花びらをみせているのがしだれ桜です。

こんにちは、孑度 哩です。「ご褒美」の休暇も終わりに近づきました。帰国便の機内食を紹介しましょう。離陸して1時間ほど過ぎると夕食(左)。ワイン付きです。ほどなくすると照明が消え、機内は夜に。7時間ほどすると再び照明がつき、機内は朝です。朝食(右)になります。11時間ほどのフライトで、エコノミーでも、やはり食事は大きな楽しみです。

今回は家内と家の娘が撮ってきた桶川市に咲いていた花のいくつかをお見せします。花は、全部で三種類あります。一つ目は、普門(ふもん)寺というお寺のあとのしだれ桜。この桜は市のウェブページの紹介では樹齢がなんと190年ということです。二つ目は桃の花、三つ目はソメイヨシノでどちらも近くの城山(しろやまt)公園に咲いている花です。残念ながら予定された「さくら祭り」がコロナウイルスのため中止になったいうことです。