どっちを応援するの

セントラルリーグは巨人、パシフィックリーグは西武と応援するチームを決めているのにどういうわけか、またもやニ年前の交流戦と同じカードの西武対巨人戦を観戦してきました。前の時は、エース菅野が外崎に逆転ホームランを打たれる劇的な結果だったのですが、今回は、淡々と試合が進行し、四対〇で西武が勝利をおさめました。試合結果は、どちらかというと見所が少なかったのですが、観客席の様子が興味深かったです。というのは、一塁側つまりビジターの巨人の応援席に陣取ったのてすが、見事にアレンジ色のユニホームやタオルがしめているというのではないのです。ところどころに西武のユニホームに身をかためた人がみられメガホンをふり横断幕を広げたりしているのです。それどころか、私の左隣りの女の子の集団は、ライオンズの攻撃の時にさかんにメガホンを振りかざし応援し始めたのです。しかしすべてが西武ファンというわけではなく、巨人のチャンスの時には、私のすぐ隣りの子は、手を打って応援しているのです。試合展開がスリリングなものでなかったので、ついつい女の子の様子に目を奪われてしまったのですが、どうやら四人の女の友達の半分が巨人を半分が西武を応援していることがわかりました。もちろん盛り上がったのはリードしている西武ファンの女子でした。

六月になる果実

黄色い花は菊、紫色の花は、リンドウ、赤い実をつけた木の枝はザイフリボクと言います。ザイフリボクは、四、五月に白い花を咲かせますが、その花弁の形が采配に似ていることからつけられたということです。日本のザイフリボクが黒紫の実をつけるのですが、これは赤い実をつけているので、近縁種のアメリカザイフリボクという種類のようです。北アメリカ原産のアメリカザイフリボクは、六月にたくさんの赤い実をつけ、それが甘くくせがないので好んで食べられるほか、パイやジャムに使われています。それで英名を「ジューンベリー」と呼ばれています。

ヒマワリは食べ物

黄色い花はヒマワリ、赤い実は ヒペリカム、小さい葉はソケイ。ヒマワリはともかく、後の二つは覚えにくい名前ですね。ところでヒマワリの原産地は北アメリカということです。ヨーロッパにその種を持ち帰ったのはスペイン人でした。1510年のことです。しかしヨーロッパの他の国に普及したのは17世紀に入ってからでした。特にロシアではその種子を煎って常食として栽培しました。そう言えば以前飼っていたハムスターがヒマワリの種を食べていたことを思い出します。

 

ジャガイモ料理

こんにちは、孑度 哩です。
まずは腹ごしらえ。学生たちが集まる大衆的なレストランに入りました。料理の基本はジャガイモです。もっちりと煮込んだジャガイモやスープ。大満足のランチになりました。(写真の左側は別途入手したものです)

梅雨間近

うすぐもりの朝、アジサイの花がきれいなので写真におさめました。あのうっとおして梅雨がもうすぐやってくるかと思うといやになります。でも雨に濡れたアジサイの花に出会うと、何かほっとしますね。

和シャクヤクと洋シャクヤク

ピンクの花は芍薬(しゃくやく)、ワインレッドの花のような苞(ほう)につつまれているのはリューカデンドロンといいます。「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」と美人をほめたたえる言葉を子供の頃、漫画の中で覚えたものの、芍薬がどんな花か今一つわからないで大人になってしまいました。こうして今、芍薬を見ると、なるほどそのあでやかさに目を奪われてしまいます。ところで、もともと芍薬は、その名が示す通り、観賞用として栽培されるほか、その根が葛根湯の材料に使われているということです。もともと東アジアで栽培されたものが日本にもたらされたのは平安時代をさかのぼるようです。日本で品種改良されたものを「和シャクヤク」といい、フランスを中心としたヨーロッパに普及したものを「洋シャクヤク」といいます。もともとヨーロッパには原種のシャクヤクがありましたが、本格的に普及したのは十八世紀に中国からシャクヤクがはいってきたからといわれています。もう一つのリューカデンドロンというたいへん個性的な名前は、白い木を意味するラテン語ということです。それから花のように見える苞を指で動かすと白い花が見えてきます。

リトアニア到着

こんにちは、孑度 哩です。
コペンハーゲン空港からリトアニアに入りました。言葉など全く分かりませんが、これまでの旅行感を発揮して、昼前に無事到着。ヴィリニュスの空港ビルは一時代前の造りです。現地旅行社に予約しておいた日本語ガイドさんとも会え、ホテルにチェックイン。さっそく市内観光に出かけました。

つつじをさがして

五月らしいカラリとした晴天の日が続いています。こんな日に私たちの目を楽しませてくれるのがツツジの花です。お家の庭先に、神社の境内に、そしてマンションの入り口に、ちょっとした所に見かけます。ところが見頃の季節が過ぎたためでしょうか、何となく目に入らないのです。それでも犬といっしょにつつじをさがして歩いてみました。

色の対照

ピンク色の花はナデシコ、黄色い縁取りがあるような葉はナルコユリ、手前のぎざぎざの葉は、ユキヤナギです。ナデシコにもいろいろ種類があり、ウェブで調べたところ、ヒメナデシコというのが一番近いように思いますが正確な所はわかりませんでした。ナルコユリは、その花が田畑から害鳥を追い払う鳴子(なるこ)に似ているという所からこう呼ばれていますが、花をつけるのは初夏ということです。黄緑の葉の中にピンクの花が鮮やかな色の対称を見せていますね。鳴子に似ているという所からこう呼ばれていますが、花をつけるのは初夏ということです。黄緑の葉の中にピンクの花が鮮やかな色の対照を見せていますね。