四月ニ十ニ、三日の二日間を岩手県の一関市を中心に家族五人で旅行に行ってきました。犬を飼うようになって殊更、遠くへ行けなくなって実に十数年がたっていますので、我が家にとって一大イベントでした。ハイヤーやタクシー、電車などを利用しての旅でしたが、比較的のんびりと、しかも行きたいと思っている所に行くことができました。私個人としては高校時代の夏に行った毛越寺や中尊寺へ行くことができたこともうれしかったです。何よりも印象に残っていることは、二つの地元の人の心遣いです。一つ目は、一ノ関駅の周辺から平泉へ向かうハイヤーに乗った時のことです。こちらが五人ということで、普段使わない大型車を洗車して、まわしてくれたことです。二つ目は、タクシーに乗り松島駅から瑞巌寺に向かう時のことです。このタクシーの運転手さんもユニークで、運転中もずつと瑞巌寺の由来を話してくれ、目的地についてからもガイドを務めてくれたのです。
体験かっこうだんご
先月の連休に入る前一泊二日の小旅行に行ってきました。一日目は、岩手県の平泉町の毛越寺(もうつうじ)、中尊寺をまわり、一関市の厳美渓(げんびけい)の近くのホテルに泊まり、二日目は、宮城県の松島と瑞巌寺(ずいがんじ)をまわってきました。今回は、そのうち厳美渓で体験した「かっこうだんご」の動画をおくります。厳美渓というのは、渓谷のきれいな所です。たまたま、テレビでここで行われている「かっこうだんご」について紹介しました。この近くに泊まるので、「かっこうだんご」を体験してみようとさっそく厳美渓を訪れてましたが、残念ながらすでに終わっていました。翌日、一ノ関駅までの送迎バスが気がかりでしたが、何事も経験と思い、再び厳美渓を訪れました。朝九時から開ということですが、いつまでたっても黄色い旗が掲げられたままです。黄色い旗が見えなくなれば、準備ができたということですが。あきらめかけた時、ぎりぎり黄色旗がさげられました。カンカンという木槌の合図でロープを通して、代金を入れる籠が送られてきて「かっこうだんご」のサービスがはじまります。
どうすればいいの
先月、我が家の愛犬をトレーナーの先生の所にあずけ連休前を利用して小旅行に行ってきました。旅行の日程はわずか二日間だったのですが、足かけ四日間あずけました。その間先生がほほえましい一コマを動画におさめてくださいました。ゆったり寝そべっているねこと、そのまわりをめぐる犬のこまった様子がおかしいですね。
花に見える葉
紫の小さい花はタンチョウアリウム。黄緑の葉は、モルセラ。鮮やかな赤いハートの形の花ならぬ葉は、アンスリウム。モルセラは、インドネシアのモルッカ諸島が原産だと思われたための名前ということですが、実際には地中海沿岸や西アジアに分布しています。アンスリウムは、サトイモ科の植物で、多くは他の樹木に張りつき着生します。ハートの形の赤い部分はなんと葉で仏炎苞(ぶつえんほう)といい、その真ん中に見える白い所が花にあたります。それにしても鮮やかな葉ですね。

高緯度
こんにちは、孑度 哩です。
リトアニアには直行便がありません。第一日目はデンマークのコペンハーゲンで一泊。西に向かうので、いつまでも昼間です。おまけに6月の高緯度の北半球。夜8時というのに空は青空。長い一日になりました。

トルコギキョウはリンドウの仲間
青紫の花は、トルコギキョウ、長く伸びた葉は、コデマリで、今回もあっさりした組み合わせです。トルコギキョウもコデマリも、二回目の登場です。トルコギキョウという名前からキキョウの仲間のように思われますが、何とリンドウの仲間ということです。北アメリカ原産で、日本には昭和十年代に入ってきました。色彩に富み、咲き方もいろいろに品種改良されています。

壁を背景に
今回は、少しスタイルを変えて、壁を背景に花を写してみました。赤の花はツツジ、ピンクの花はキンギョソウ、紫色の花はスターチス。この中でキンギョソウは以前登場しましたね。ツツジはこれからあちこちで見られるよく知られている花です。スターチスについて調べたことを紹介します。スターチスの原産地は、世界中の海岸、砂漠、荒れ地などで、草丈は10センチから150センチ、花の色は、この写真では紫ですが、赤、黄色、ピンク、青、紫とバリエーションに富みます。またスターチスの花言葉は、「変わらぬ心」「途絶えぬ記憶」「誠実」「変わらぬ誓い」「愛の喜び」と多彩です。

いつもの桃の花
今年も各地から桜の便りが聞かれ、身の回りでもいつのまにか桜の花がいっせいに桜がさきそろってきました。それでもあえて桃の花を紹介します。この桃の花は、橋のたもとに咲いています。根元が橋にかかって根がはれないせいでしょうか、いつまでたっても大きくならないのです。ただそれが幸いしてか、花が道行く人の目の前で見ることができます。今年もいつもの通り咲いてくれましたが、気のせいか元気が見られません。いつもなら目立つピンク色の花びらも少ないようにみえます。

今年もソメイヨシノが咲きました
いつもはひっそりしている近くの神社の庭が、長びく学校の休みのため、元気をもてあました子供たちの遊び場にになっています。ところがソメイヨシノのさきそろい、暖かだったこの前の日曜日は、カメラを構える人も桜の木の下で歓談する人といつもと違う様子を見せていました。それにしてもいつもと変わらずソメイヨシノが咲きました。自然の営みってすごいですね。

春の訪れを知らせる椿の花
赤い花はヤブツバキ、上方に伸びた枝は石化柳、小さい葉は、利休梅。茶席にいける花を茶花と言い、この利休梅も茶花の一つとされています。その名前が千利休にちなんでつけられたようですが、中国原産で日本に持ち込まれたのは明治時代に入ったということですから、千利休が愛した茶花ということではなさそうです。ヤブツバキは純粋に日本生まれ。我が家の庭に咲いているのを生けました。ふだんは見落としがちツバキも、つやつや光沢のある葉と、目の覚めるようなあざやかな赤い花が見事な対称を見せてくれました。
