近くの公園の中に夏の雨が少ない時期など干上がってしまうような小さな池があります。水面に映った景色がとてもきれいだったので絵にしました。何回も挑戦したのですが、なかなか思うようにいきませんでした。

近くの公園の中に夏の雨が少ない時期など干上がってしまうような小さな池があります。水面に映った景色がとてもきれいだったので絵にしました。何回も挑戦したのですが、なかなか思うようにいきませんでした。

こんにちは、孑度 哩です。
2004年6月10日。30年勤務の「ご褒美」の休暇を使って、リトアニアに向かって出発しました。搭乗機はスカンジナビア航空。全くのウイークデーでも機内は満席。夏というのに、眼下にはシベリアの大雪原が広がっていました。

黄色い花は、フリージャ、すっと伸びた枝は石化柳、その前のわかめのような葉の名称がなかなかわかりませんでした。やっと見つけたのがアスプレニウム・アピスレズリーという名称でした。ずいぶん長い名称ですが、アスプレニウムの仲間と考えればよさそうです。ところでアスプレニウムはアスプレニウム属に分類されるシダ植物の総称で、品種名ではない、とホームページに紹介されていました。世界の熱帯に分布し、600から700も種類があるそうです。日本に分布しているオオタニワタリやシマオオタニホタリなどもアスプレニウムの仲間のようです。アスプレニウムはシダ植物ですから強い日光は苦手です。

こんにちは、孑度 哩です。
ヴィリニュスの街を散歩すると、カーブした路地にたびたび出くわします。川越の鍵型に折れた道と同じ役割のようです。

むかって左の花はアイリス、そして右のピンクの花は桃の花、同じく黄色の花はレンギョウです。ところで三月三日は、ひなまつりまたは桃の節句として女の子の成長を願う日と考えられています。桃の花にちなんで三月三日が桃の節句とされる理由を調べてみました。古代中国の暦で一月七日、三月三日、五月五日、七月七日、九月九日の日を五節句と言い三月三日はその中の一つにあたります。節句の節は季節の変わり目という意味ですが、この五節句の場合は、よくないことが起こる日とされてきました。少しややこしいのですが、古代中国では、奇数を陽の数として幸福を招く数とし、偶数を陰の数を不幸を招く数と考えていました。三月三日はその奇数が並ぶのでおめでたい日になりそうなのですが、なんとよくないことが起こる日とされました。そのわけは、奇数が重なると偶数になるから悪い日というのです。ですから三月三日には、桃の酒を飲んだり、川辺で水で身体を清めたりして災いを避ける行事が発達したそうです。ちなみに五月五日は、菖蒲のお酒を飲みました。なぜ桃のお酒かというと、中国では古来から桃は木偏に「兆」と書き、桃の花はとても多くの実(子供)をつける縁起のよい花とされていて、邪気をのぞくと信じられてきました。三月三日に桃の花とは季節的にあわないように思いますがそれは旧暦のことなので問題ないようです。日本では桃の節句は、同時にひなまつりとしてお人形をかざったりしますが、平安時代の貴族が自分に降りかかる病気や災いの身代わりとして紙や草でできた人形を作り、川に流すという流し雛と平安時代の貴族の女の子たちが雛遊(ひなあそ)びと呼んでいたお人形遊びとがいっしょになって今のようなお人形を飾り、女の子の成長を願う行事になったようです。ひなまつりにしても桃の節句にしても、災いを幸いに転化したいと願う人々の願いが込められています。

去年の秋から今年の冬にかけて、近くの池にかもさんのグループがやってきているのを見かけます。グループといってもわずか四羽もしくは五羽が連れ立って泳いでいるのです。家族なのかそれとも友達同士なのか、どんな関係のグループかわかりませんがとにかく決まったメンバーで泳いでいるようなのです。本格的な春になると北の国へ旅立ってしまい、その姿を見ることができなくなるので、その前にビデオでおさめました。
近くの仙波河岸公園から愛宕神社へ向かう道にそって河津桜が植えられています。まだ植樹されて数年しかたっていませんから、二、三メートルの高さしかありません。本場の河津町の桜は二月上旬には咲き始めるそうですが、やっとこのごろの暖かさでさきはじめました。

こんにちは、孑度 哩です。
なぜ一人旅にチェレンジしたか。それは、リトアニアに出かけるため。命のビザで有名な杉原千畝の足跡をたどりたいと考えたからです。イタリア旅行は、その予行練習だったのです。それではリトアニア旅行記の始まりです。

前面の赤い花は、菊、そして細長く伸びた枝の先にこれまた小さい黄色い花をつけているのは三茱萸。さんしゅゆと発音します。別名はるこがねばなというそうです。ウェブで調べると、中国や朝鮮半島原産で、春先に、枝の先に黄色い花をつけてから葉をつけ、さらに晩秋にグミのような赤い実をつけるようです。

久しぶりの投稿になります。いろいろありまして、二月に入り大分すぎてしまいました。先日犬の散歩で近くの菅原神社で梅がさきほこる所で、子供たちが遊びに興じるのを目にしました。きれいだなと思っていてもどうすることもできず、その場を立ち去りました。あらためてデジカメにおさめたものをスライドショーにしてお見せします。