花のホトトギス

紫色の花は、ホトトギスというそうです。それから長くのびているのはつるバラ、そして黄色の小さな花は小菊です。なんでも鳥のホトトギスの胸の所の斑点に花が似ているということで名づけられたそうです。それからつるバラは、アサガオなどほかのつる性植物のように自ら絡みつくことはなく、よく見かけるのは人工的にアーチなどに絡みかせているようです。

大きくなったでしょう

今日は、熱帯魚のベトちゃんです。本当は落ちてくる小さい小さいえさを見事キャッチして水中で食べる姿をお見せしたかったのですが、お見せできないのが残念です。この前初めて登場したのが八月十九日だったので二か月がたとうとしています。

レオナルド・ダ・ビンチ

こんにちは、孑度 哩です。
ローマの国際空港に到着しました。名前はフィウミチーノ空港ですが、愛称はレオナルド・ダ・ビンチ空港。納得の名称です。次の問題はローマ市内までの交通機関。値段と安全と容易さで、鉄道を選びました。窓口で「テルミニ」などと伝え、無事チケットをゲット! 列車名は「レオナルドエクスプレス」で、一度乗車すれば終着はローマの中心にあるテルミニ駅です。

台風がもたらしたもの

先日の台風25号は各地が大きな被害をもたらしましたが、我が家もわずかながら損害>がありました。何度かふれてきたサボテンもろとも居間の目隠しが強風で倒されてしまったのです。かなり頑丈<な板材で作ったので、どんな風に始末しようかと考えた結果が写真の塀です。御覧のように右左がかなり高さが違って不細工なできなのですが、廃材になりそうなものを再利用したという意味でアイデアはわれながら良かったと思います。

花の名前の由来は

すっと伸びた先に赤い花をつけているのはグラジォラス、小さい黄色い花は小菊、葉は南天の葉。グラジォラスは以前のブログにも登場しました。ちなみにグラジォラスとは古代ローマの剣であるグラディウスからきているそうてす。

人の流れ

こんにちは、孑度 哩です。
早朝、と言っても日本時間では昼過ぎですが、パリのシャルルドゴール空港に到着しました。目指すはローマ行きの便が待つ搭乗口。目印は、「transfer」とか「transit」などの表記。そして何よりも人の流れです。歩いていると、「ローマ云々」という日本語が耳に入り、早速そのグループに躊躇(ちゅうちょ)なく話かけ、一緒に探して入国窓口へ。ユーロ圏内なので、ここで入国審査し、無事ローマに向けて出発できました。

5日間

こんにちは、孑度 哩です。
いよいよパリ経由ローマ・ポンペイ個人旅行の出発です。職場は、土日に祝日などが重なり4連休。仕事を終えて家に戻り、バッグを肩に成田に向かいます。そう!確約航空券入手条件が成立する「5日間」が確保できました。騒音規制で22時前の出発。機内食を味わってひと眠り。目覚めればパリです。

雨の日はカッパで

この所雨の日が続いています。秋の長雨というのでしょうか。とにかくうっとおしい日が多いですね。我が家の愛犬もひどい雨の日雨合羽を着させて散歩に出かけます。そんな日の散歩から帰った時にシャッターを切ってもらいました。

彼岸花が真っ盛り

去年のブログでも紹介しました神社の彼岸花が今年も咲きそろそろいました。足を止めて見入っている人、本格的三脚を立ててカメラにおさめる人と訪れる人の反応は様々ですが今年も私たちを楽しませてくれます。

シャルルドゴール空港

こんにちは、孑度 哩です。
それでも、なぜポンペイなのか。決め手は夜便です。当時は、夜便すなわち勤務した後に搭乗できる便は、エールフランスのみでした。<ruby>夜便を利用すれば、5日間のうち1日分を稼げるわけです。こうなると、乗り継ぎはパリのシャルルドゴール空港。そしてパリ経由で手軽に行ける有名観光地ということでイタリアのローマ。そこでの催行ツアーということで、ポンペイを選んだのです。今は夜便が増え、いろんな個人旅行を楽しむことができます。もちろん私も利用しました! その紹介はもう少し後になります。