公園をぬけて

久しぶりに水彩画に取り組みました。題材は、例の仙波河岸史跡公園の通り道。夏の間ここを通りぬけ犬の散歩をしたものです。公園で一時的に涼しく過ごせたのに、ここを過ぎる猛烈な暑さになったものです。パソコンで絵を描くのはむずかしいとつくづく思いながら公開にふみきりました。

植物学者の名前

ピンクの小さな花はリオン、白い花はテッポウユリ、大きく広がっているのはドウダンツツジ。この中で耳なれないのは、のリオンでしょう。いつものようにリオンについてインターネットで調べてみました。リオンは北アメリカ原産でリオンの他にも学名のケロネやチェロン、ジャコウソウモドキとも呼ばれるそうです。ちなみにリオンという名称はアメリカの植物学者のJohn Lyon 氏からでいるそうです。

植物学者の名前から

ピンクの小さな花はリオン、白い花はテッポウユリ、大きく広がっているのはドウダンツツジ。この中で耳なれないのは、のリオンでしょう。いつものようにリオンについてインターネットで調べてみました。リオンは北アメリカ原産でリオンの他にも学名のケロネやチェロン、ジャコウソウモドキとも呼ばれるそうです。ちなみにリオンという名称はアメリカの植物学者のJohn Lyon 氏からでいるそうです。

トランジット

こんにちは、孑度 哩です。なぜポンペイなのか、理由は3つあります。1つは、ある目的(詳しくは後日)のための予行練習に、乗り継ぎを経験することです。2つめは、日本出発から帰国までが5日間で済むことです。欧米への渡航は、4日間まででは正規チケットですが、当時は5日間以上ですと割引運賃が適用されたのです。今は自由競争になっていて、旅行期間は問わないようですが…。
3つめは、現地発着日本語のツアーがあることです。英語をはじめ外国人との会話はほとんどできませんので!
この3つの方程式を解いた結果がポンペイでした。

奥行きが足らない

中心の二つ花はひまわり、平べったい大きな葉はモンステラの葉、紫の小さな花は西洋アザミ(アーティチョークと呼ばれています)、背景に見えるのはスターチスの葉です。生け花の写真を毎回お送りするたびにいつも思うのは平板になって奥行きを感じられないということです。特に生け花だけを大写しにとるとそんな感じがします。

その名は ベタ

二、三日前、娘の飼っているベタという魚が我が家にお泊りしていました。体長はメダカより大きく、金魚より小さいでしょうか。インターネットで調べるとタイのメコン川流域原産の熱帯魚で大きな川から田んぼや大水などでできた水たまりなどにも生息することがわかりました。見かけによらずたくましいですね。たくましいといえば、タイでは、オス同士を戦わせる遊びのために飼われるようになったということで、見かけによらず性格が荒いようです。そのせいかもしれないですが一緒に飼うと喧嘩(けんか)するので仲間で飼えないそうです。そういう訳で名前は、ベタちゃんです。

針刺しの花

オレンジ色の花はピンクッション、白い枝は、ミツマタ。ピンクッションはアフリカ原産で針を刺した針刺しに似ていることからこの名がづけられたということです。ミツマタの皮は、和紙の原料になることで知られていますが、これは乾して白く色づけしたもののようです。

マイレージ

こんにちは、孑度 哩です。前回まで初めての海外旅行の顛末をご紹介しました。実はこのツアーはある社会教育団体が主催したもので、公民館や幼稚園など公共施設を訪問するパック旅行でした。その後、夫婦で、家族で、親子で海外旅行を楽しみましたが、いつのまにか個人旅行にチャレンジしたいという「冒険」心が湧いてきました。その裏付けになったのがマイレージ。マイルを貯めて航空券をGET!完全個人とはいきませんが、いよいよ一人旅が始まります。

サボテンの花

今朝いっせいにサボテンが花を咲かせました。例年ですとささやかに花を咲かせその日のうちに花を見せなくなるのに今朝はたくさんの花を咲かせました。これも連日の酷暑のせいでしょうか。いそいでカメラにおさめました。