強い印象

あざやかな赤色の花はアンスリウム、ピンク色の花はスターチス、大きな緑の葉はニュースサイラン。ちなみには強い印象というのがアンスリウムの花言葉です。赤のほか、緑やピンク、白や紫などバラエティに富んでいるそうです。なんとも個性的な花ですね。

りんどうの花

青紫の花は、りんどう。動物のしっぽのような花は、スモークツリー。緑の葉は南天(なんてん)。全体に暗い色調ですが、なかなか趣(おもむき)がある組み合わせです。りんどうの根には薬効成分が含まれており、古くから薬草として利用されてきましたが、苦味が強く最も苦いという意味で竜胆(りゅうたん、竜の胆汁)と呼ばれていたのがなまってりんどうとよばれるようになったと言われます。

リドのディナーショー

こんにちは、孑度 哩です。行程も大詰めとなり、パリの夜を楽しむことになりました。行き先はシャンゼリゼ通りにあるリド。生まれて初めてのディナーショーです。踊りはもちろんですが、火が出る水が出るという大規模なショーの仕掛けにも眼をみはりました。(リタイヤ後にもう一度訪ねましたが、あのときの迫力はどこへやら…。歳のせいなのでしょうか。これで1976年2月の記録を終わりにします)

お詫び申し上げます

イト化して多国語対応にしようとして一つだけのホスト名を登録した箇所(かしょ)をアスタリスク記号(*)に置き換えたのでした。果たしてこれでつながるだろうかと半ば心配していたのをそのままにしたのが災いしたようです。ブログのページの訪問数を統計しているのですが,その統計を見ると、六月二十五日から、訪問者数がゼロが続いているのです。さっそくダイナミックネームサービスののサイトを訪れ設定を単独のホスト名にもどしました。さらにこれを機会にマルチサイト化して、二ヶ国語対応という作業を行ったので、皆様(みなさま)方に一週間以上つながらないご迷惑をかけてしまいました。どうにかブログの再開と、不完全ながら二ヶ国語対応にこぎつけました。余計なストレスをかけてしまったことをお詫(わ)び申し上げます。

ありきたりでない愛

赤くすっと伸びた花は、グラジオラス。黄色い花は小菊(こぎく)、緑の葉はブルーベリーの木の葉。グラジオラスは昔から見られる夏の代表的な花ですが、もともと日本にはなく、明治時代に輸入されて栽培されるようになったそうです。そして花言葉は、なんとありきたりでない愛ということです。

砂漠のキャンドル

黄色い花はエレムルス、緑の葉はレモンリーフ、赤紫の花はスモークツリーまたの名をケムリノキいうそうです。いずれも特徴的な草花ですが、なかでもかわっているのがエレムルスです。約三十種の仲間が中央アジアの西側に自生するそうで、エレムルスの名前は、砂漠と動物の尾を合わせたギリシア語です。英語ではデザートキャンドルとよばれいるそうです。意味はデザートは砂漠の、キャンドルはろうそくを意味します。小さい花の連続が動物のしっぽに見えたり、炎に見えるというわけです。

エビアン

こんにちは、孑度 哩です。旅行前のアドバイスは水道水の飲用厳禁。外国では飲用水を商店で購入していました。今の日本では飲用水の購入は一般的ですが、当時の私にとっては想像をはるかに超える行いです。そこで、海外旅行の最初の土産物として、「エビアン」を選びました。(写真はすべてイメージ)

入梅の日に

関東地方も今日からいよいよ梅雨にはいりました。そんな日におとどけするのがひまわりです。それにしても真夏を先取りしていますね。ところでこのブログをはじめたのが去年の五月のおわりですから、おかげさまで一年を経過することができました。どうもありがとうございました。

いよいよ単身で

こんにちは、孑度 哩です。最初の海外旅行から27年。2003年の11月。ついに単身での海外旅行の日がやってきました。仕事がら、仕事を休んでの海外旅行には上司の承認が前提。そこで、仕事を休まずに行って来れる期日と場所から目的地を選びました。それはイタリアのポンペイ遺跡。まだマイルは貯まっていなかったので、獲得したのはカード払いのポイントだけでした。

渡航記(とこうき)

こんにちは、孑度 哩です。ルーブル美術館でもう一つ驚いたことがあります。それは、「ミロのビーナス」も「モナリザ」も、並ばずに観ることができたことです。訪問時期が2月でオフシーズンだったこともありますが、鑑賞対象がたくさんあることも、大きな理由だと思います。さすがは、「世界のルーブル」でした。