このところ、ぐずついた日が続いたので、桜の見ごろが過ぎてしまったと少し心配しました。すでに近くの神社の桜は桜吹雪を散らしていました。所によって少しずつ満開の時がちがうようですが、去年、愛犬と一緒だった川沿いの桜並木も多分、満開を過ぎてしまったようです。ビデオカメラを手にして朝この桜並木に出かけてみました。なるほど満開は過ぎたようですが、十分私を楽しませてくれました。
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祝WBC
まさかと!? と思ってずっと応援してきた侍ジャパンが優勝しました。第一次リーグは東京ドームで、準決勝、決勝はアメリカマイアミでしたが、日本時間午前中放送ということですべての試合をテレビで応援することができました。晴れ晴れとした空の下、ちょうど我が家の桃の花がさきほこっていたので写真にして優勝を祝います。

主役はヒガンザクラ?
いつもよりやや遅い散歩で、近所のお家までくると、桜の花が迎えてくれました。よく見かけるソメイヨシノとはちがう種類のようです。たしかなことはわかりませんが、たぶんこの時期に満開になるヒガンザクラと思うのですが、たしかなことはわかりません。「 ちゅちゅ」という声がするので、あわてて、カメラのシャッターをきりました。二羽のすずめが何かをついばんでいたのですが、やっと一羽をとらえた瞬間、飛び立っていきました。

「ミモザきれいだね
「ミモザきれいだね」小さい男の子の声が聞こえてきました。近くに公園など遊び場があるためでしょうか。とくに午前中ですが保育園の子が家の前を通ります。それにしても、保育園児でも比較的大きい子らしいのですが、めずらしい花の名を知っていたことに驚いてしまいました。午後散歩に出かけるとき、子供の声に元気づけられてミモザを見てみました。去年より一回り大きくなったようで、上から花びらが不思議な感覚にさせてくれる花でした。

春を告げる桜
まだまだ寒い日がつづき、いつもの年より開花が遅いかなと思って公園に見にきましたが、最初は一輪、二輪とさみしかったのが、いつの間にか見頃をむかえていました。今年も一足早く春の訪れを告げてくれた早咲きの桜、河津桜です。

これでも豆の仲間です
色い花は、グラジオラス、左のすみに見える青紫に透き通った花はスイートピー、上方に伸びた白い花は、コデマリ。この三つの花のなかで豆の仲間の花があります。はたしてどの花でしょう。そうです、スイートピーという名前からわかるようにスィートなピ、すなわち甘い豆ですね。果たして甘い豆ができるかわかりませんが、まきひげをからみつかせて成長するということです。
おまけのコメント:原子力発電の稼働年数を四十年から、休止年数を含まないで六十年と改めた閣議決定を受けて、原子力規制委員会では、何の修正もなく、そのまま了承しました。しかし五人の委員のうち、一人は、「科学的技術的な新知見に基づくものではない」という理由で反対しました。結局多数決できめられてしまいましたが、自分の信念に基づいて意見を表明したことにエールを送りたいと思います。

寒さに強い花
手前のピンクの花はストック、後ろの白い花はコテマリ。ストックについていろいろ調べてみると、意外なことがわかりました。まず原産は南ヨーロッパでちぶん温かい方で育つのかと思うと、そうではなく、暑さに弱く、冬の寒さには強く、英語でしっかりした茎を意味するストックに由来しているそうです。どちらかというと可憐でひ弱な感じがするのに、秋に種をまくと、冬の花壇にきれいに花を咲かせてくれるということも意外です。日本には、江戸時代初期にやってきて、大正時代末には切り花として栽培されるようになったということです。コテマリも江戸時代初期に中国から渡来したそうで、観賞用として栽培されたそうです。

ハートは何のため
散歩の途中、畑のど真ん中にこんな物を見かけました。何に見えるでしょう。そうです。ハートの形に見えますが、一体何のためのためにこんな形を作ったのでしょう。だれか特定の人へのプロポーズのためか、それとも見かけた人が幸せな気持ちにさせるためでしょうか。いろいろと考えをめぐらしてみると、一瞬ですが一人ぼっちの散歩も楽しくなりました。

ネコヤナギはヤナギの仲間
黄色の花はチューリップ、白い花はネコヤナギ。ところでネコヤナギは北海道から九州まで広く分布し、呼び名が花穂が犬の尾に似ている所から「イヌコロ」「エノコロ」と呼ばれ、と呼ばれたり、ねこと結びついて「ネコネコ」とか「ネコジャラシ」と呼ばれたりさまざまな呼ばれ方をしています。東北地方では、「ベコ」とか「ベコベコ」と呼ばれているそうです。そうです、東北では牛のしっぽにむすびつけられているようです。こんなに様々に呼ばれているのは、身近に存在し、親しみをかんじているからでしょうね。ネコヤナギというのでもちろんヤナギの仲間で、ほかのヤナギ先立ち早めに花を咲かせるので、春の訪れを知らせてくれる樹木です。そこで頭の中を混乱させてくれたのは、俗に「ネコジャラシ」と呼ばれる「エノクログサ」の存在でした。子供の頃の記憶で思い出されるのは、ネコがじゃれつくのは、イネの仲間です。

冬の寒さに負けないで
冬の寒さもピークを迎えているようで、一人で行く朝夕の散歩もなまけがちになってしまいます。いつもは何の当てもなく散歩にでかけるのですが、その日だけは、少し楽しみをもって散歩にでかけました。バイパスのそばにある愛宕神社に沿ってロウバイが見事に咲いていたからです。
