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ガマの穂はガマの花

黄色い花はユリ、小さなピンクの花はヒペリカム、茶色のソーセージの形の花は、ガマの穂です。ガマは、水草の一種で、ソーセージの形の部分がガマの穂と言い、花びらをつけないけれど、立派に花の役目を果たします。晩秋には、一つの穂に三十五万個の種子を作りだし、ガマの穂がはじけると、綿毛が周囲に種子を運んでくれるそうです。

青く見えるが実は青紫の花

薄いピンクの花はバラ、茎の先に青い花をつけているのがリアトリス、背景の葉はユキヤナギです。バラの色は一応ピンクとしましたが、ほのかなオレンジ色にもみえるし、クリーム色を帯びているようでもあり、微妙です。しかし何と言ってもわからないのが、リアトリスf写真では小さい青い花をたくさんつけているように見えるですが、実物を見ると、赤紫なのです。それが写真にすると、青色の花に見えるのです。なぜそうなるのかわかりません。ちなみに、リアトリスの原産地は北アメリカで、花が咲く時期は6月から9月にかけてということです。

木槿の花

わが家の木槿が少しずつ花を咲かせています。木槿の花は、朝早く花を咲かせますが、その日のうちにしぼんでしまい、まことにはかないのですが、そのかわりに、少しずつ花を咲かせるので、秋になるまで私たちを楽しませてくれそうです。移植をして今年の夏で三年目を迎え、背丈をもぐんとのび、つぼみをたくさんつけているのですが、新しい葉が赤茶けて、枯れてしまっているようなのです。最近の猛暑のせいかどうかわかりませんが、少し心配です。

アイデアがほしい

久しぶりにブログをアップできました。なかなかアイデアがうかばず、前回投稿こしたばかりの写真を水彩画におこしたものになってしまいました。もうすぐ六月をむかえますが、少し力をいれていきたいと思っているのですが。良いアイデアがうかべばよいのですが。
追記
これから少し言い訳めいたことを付け加えます。実は初めから前回の写真を載せないで、絵を描いて載せようと思ったのです。我が家の犬、アルというのですが、我が家にやって来たが七年が過ぎ、来月つまり六月で、十二歳になるのです。彼は、前の飼い主さんが事情があって飼えなくなってしまって、トレーナーさんの所で三カ月ばかり飼われた後で、我が家に来たのが七年前の二月のことでした。アルしその年の六月で五歳になるところでした。途中から我が家にきたせいか、なかなかくつろいだ様子を見せるのに時間がかかりました。最近はすっかりリラックスしたが、いつの間にか年とってしまいました。是非エにしたいという思いが強く、再度絵にして載せたのでした。

アルの誕生日

今日はアルの誕生日でした。そこでアルが意気揚々として散歩にでかける時を動画におさめ公開しました。こうして見ると、だいぶ白いのが目立ってききました。足腰もだいぶ弱くなってきて、階段の乗り降りもたいへんになってきました。今日はアルの誕生日で十二歳になりました。

洋ギクを絵にしました

久しぶりに水彩画を挑戦しようとして、いろいろ題材をさがしてみました。歩道橋からの町の景色とか、いつも行く公園の様子とか、いろいろ候補が頭に浮かびましたが、なかなか実現できず、時間ばかり過ぎてしまいました。やっと思いついたのが、玄関に色あざやかに生けてある洋ギクを絵にすることでした。色あざやかと言っても、いざデジタル化するとなるとなかなか表現するのがむずかしかったです。

その昔、紅花宿と呼ばれて

赤い花は、ツツジ、黄色い大きな花は、ユリ、小さい黄色い花は、紅花です。紅花と言えば、昔から山形県の最上地方が有名ですが、意外に知られていないのが、埼玉県桶川市の紅花栽培です。桶川市の紅花栽培は、江戸時代半ばに江戸の商人が紅花の種をもたらしたことに始まります。山形では、早春に種をまくのに対し、桶川では、秋に種まきをし、比較的温暖な気候を生かし、いち早く山県の紅花より1カ月も早く収穫できたそうです。そのためか、江戸時代の終わりには、山形につぐ、紅花の生産量をあげたそうです。また、古くからの宿場町として栄えた地の利もあって、遠く江戸や京都の商人が買い付けにやってきて、山形を上回る相場で、紅花が取引されたそうです。紅花の花には、黄色系と赤色系の2種類の色素が含まれていて、いずれも容易に水に溶ける性質があるので、簡単にとりだし、染物に利用されました。今では、その種から食用油をとり、おまけに油を絞った種子は、栄養価が高く、家畜のえさに利用できるようです。桶川の町は、かっては宿場町兼紅花の集散地として紅花宿と呼ばれ、大いに栄えたのですが、今ではすっかり衰退してしまいました。しかし町ではかっの富と文化をもたらしたくれた紅花を市の花として、町づくりのシンボルとしています。

つつじの花の一緒に

なぜか、我が家の犬は、駅の近くのスクランブル交差点へ行くのが好きで、よく飼い主を連れて行きます。この朝もスクランブル交差点の方へ向かいましたが、なぜか渡らずに、通りすぎた前方につつじの花が咲いていたので、足をとめて、つつじの花と一緒に写真におさめました。なかなか男前にとれたので、投稿しました。

どこまでも真っすぐに

青紫の花は、アイリスで、茎が真っすぐ伸びでいるのがキイチゴです。アイリスはギリシア神話の女神イリスにちなんで名づけられたようです。アイリスの花言葉に空にかかる虹が希望を与えることから、「希望」と、その花の姿が真っすぐ伸びることから、「信じる心」があります。また「メッセージ」とか「良いたより」という花言葉があるそうです。海のむこうから良い便りが届くように祈りたいものです。

スターチスについて

ピンクの花はつつじ、オレンジ色の花は百合、青紫色はスターチス。今回はスターチスについてウェブで調べたことを紹介しようと思います。まず原産は、地中海沿岸で、海の近くで自生し、日本では、その花びらの形が「匙」に似ていることから「花浜匙」と和名を使うそうです。学名は、リモニウム・ツアヌツムといいますが、一般的には、スターチスという名で流通しているそうです。そもそもこのスターチスという名前は、ギリシア語の(下痢を)止めるという言葉に由来するとうことです。もしかして薬草として使用されたのかなと思いますが、その真偽がわかりません。]