wpuser のすべての投稿

花寒の日の満開の桜

今年もソメイヨシノが見頃の季節を迎えました。いつもなら場所によって咲き方が少しずつ違っていて、見頃の時期も少しずつずれているように思います。ところが今年いっせいに満開を迎えてしまったようです。三月の終りの日の朝、いつもなら行かない新河岸川の川べりに出てしまいました。少し薄曇りの朝だったのですが、パッと目の前が開けたような桜の満開に出くわしたのです。カメラがあれば、すかさず写真におさめたところですが、あいにくカメラを持っていなかったのです。しかたなく出直して数枚カメラにおさめたのがこのスライドショーです。何となくインパクトに欠けているような物足りなさを感じてしまいます。

感謝の気持ちをこめて

今年は冬がいつもの年より長かったように思います。ようやく平年並みの暖かさが訪れる日が何日が続くこのごろです。長い冬の間、私たちの目を楽しませてくれたのがツバキの花でした。長い冬の間咲き続けてくれたことに感謝の気持ちをこめて、絵にしてみました。

花が散った後で

黄色い花はレンギョウ、薄い桃色の花はストックです。レンギョウのことを調べてみたら、北海道の南から九州まで広く栽培されていますが 、そのほとんどが中国および朝鮮半島原産のものだそうです。実は日本原産のヤマトレンギヨウとかショウドシマレンギョウと言う種類も一部の地方(中国地方や小豆島の石灰岩土壌の地方)に見られるそうですが、非常に少ないそうです。中国原産と日本原産のどこがどう違うのかよくわかりません。確実にわかっていることは、花が咲き終わる頃、それと入れ替わるように、葉が芽吹くそうです。そう言えば、今咲き始めた桜も、花が散った後、緑の葉をつけることに気づかせられました。ちなみに、レンギョウの葉は、秋になると、緑色が濃くなり、やがてくすんだ黄緑色になり、紫色と色を変えて落ち葉となるそうです。

ミモザの花

本当にたまたま庭に咲いているミモザをカメラにおさめました。何年か前に、めずらしく大雪が降った時にミモザが途中から折れたり、無夏には、風ですべて駄目になってしまいました。今のミモザは、種から育った何本から苗の中で唯一残ったのがこの木です。横からの風の圧力に弱いようなので、背丈を短くしたりして今にいたりました。ところでちょうど昨日、3月8日は国際女性デーでした。どの程度かは知りませんが、イタリアでは、敬意と感謝を込めてミモザを贈り合う習慣があるということです。

接種後の投稿

三日前、三回目のワクチン接種をおえました。フェザー社製のワクチンが供給されないので、モデルナ社製のワクチンを打ってもらいました。やはり接種の翌日に左腕の痛みはじめ、お昼ごろには身体の節々が痛みはじめ、熱っぽくなったので、測ってみたら三十七度七分。接種後一日たった頃は、フラフラで三十八度をこえてしまいました。幸い犬の散歩もいつもより早めにすまして、身体を横にすることができました。その後、少しずつですが、熱が下がり始め、食後解熱鎮痛剤を飲んで寝ました。そして今日の午前中、平年並みの暖かい日で、そろそろ近くの公園の河津桜が咲きそろっているかなと思い、出かけてみました。本当は、ずっと懸案だったカモさんの動画撮影も試みたのですが、この方は残念ながら、失敗してしまいました。

春のおとずれを知らせる花

手前の赤い花は、つつじ。大きなピンクの花は西洋ぎく。そして上に伸びているのはマンサク。マンサクの名前の由来を調べてみると、おもしろいことがわかりました。なぜマンサクと名づけられたかというと、春浅い野由に小さな花を咲かせるのですが、たくさん咲くときには、その年のお米の豊作を、少ないと不作を占うということです。もちろんたくさん咲くのが良いわけで、豊作を願って満作と名づけられたという説と、他の草木と先立っていち早く咲くと言う意味で「まず咲く」とか「真っ先」と言うのが変化したという説があるそうです。それにしても奇妙な名前ですね。

盗み撮りしちゃいました

家の近くに見事な蠟梅の花を見せるお家があります。今までは犬の散歩で通りがかってもカメラがなかったりして、写すことができなかったのですが、やっと写すことができました。今年は心なしか季節の巡りが早いせいか、すでに散り始めていましたが、愛らしい彩りを見せてくれました。

犬のオシッコに付き合って

毎日、単調な毎日を送っている私ですが、一つの区切りを作っているのが、犬を飼っていることから生まれて来た日課です。まず起床ですが、朝の六時に起きるのは、犬の散歩に間に合わせるためです。特に最近は、寒いので起きるのがつらいというのが本音ですが、かなり無理して頑張って起きています。夜は夜で、一番のんびりしている時間、つまり午後九時の少し前、犬が寝る前にオシッコに連れ出します。その他、えさの時間を含めると、私の生活のリズムは、犬の生活のリズムに合わせてあるようにも感じられることがあります。時々こんな単調な繰り返しがなくなったらどうしようと思うことがあります。さて、夜の九時の少し前、犬を連れて外へ出た時、思わず見つけたのが、この写真のような光景です。昼間見た時は、何の変哲もない白梅ですが、夜のそれは、少し趣きが違っているので紹介しました。

久しぶりの華やかさ

赤く鮮やかな花は、御存じカーネーション、紫はストック、そして黄色い花は、今あちこちで見かけることができる蠟梅。華やかさに欠ける真冬にこれは精一杯の華やかさで、沈んだ気持ちをシャッキとさせてくれました。特に紫色のストックの花はとても気分を奮い立たせてくれました。

啓翁桜について

真ん中の赤みがかった花は、西洋ギク、小さいピンクの花は、啓翁桜、こんもりとした葉の集まりはフレッシュグリン。フレッシュグリンについてウェブで調べてみましたが、まとまった情報が見つかりませんでした。そこで啓翁桜についてですが、昭和5年、久留米市山本の良永啓太郎という人が中国系のミザクラを台木にし、 誕生させたそうです。名前の由来は、啓太郎の啓と、年とった男つまり老人を表す翁とを合わせたものです。開花前の十二月の下旬には市場に出荷されるということですから、一足早い春をつげる花と言ってよいでしょう。ところで最近、投稿がとどこおりがちなので、少し言い訳を述べさせてください。暇にまかせて、「聖書」のデジタル化を始めたのが災いのもとになってしまいました。一千ページをゆうに越えるので一日中取り組んでもなかなか終わらないのです。最近ようやく旧約聖書が終わりに近づきました。そういう訳で、ブログの方がなおざりになっています。