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いつものかもさん

去年の秋から今年の冬にかけて、近くの池にかもさんのグループがやってきているのを見かけます。グループといってもわずか四羽もしくは五羽が連れ立って泳いでいるのです。家族なのかそれとも友達同士なのか、どんな関係のグループかわかりませんがとにかく決まったメンバーで泳いでいるようなのです。本格的な春になると北の国へ旅立ってしまい、その姿を見ることができなくなるので、その前にビデオでおさめました。

早咲きの桜

近くの仙波河岸公園から愛宕神社へ向かう道にそって河津桜が植えられています。まだ植樹されて数年しかたっていませんから、二、三メートルの高さしかありません。本場の河津町の桜は二月上旬には咲き始めるそうですが、やっとこのごろの暖かさでさきはじめました。

ふしぎな名前の花

前面の赤い花は、菊、そして細長く伸びた枝の先にこれまた小さい黄色い花をつけているのは三茱萸。さんしゅゆと発音します。別名はるこがねばなというそうです。ウェブで調べると、中国や朝鮮半島原産で、春先に、枝の先に黄色い花をつけてから葉をつけ、さらに晩秋にグミのような赤い実をつけるようです。

梅七葉

久しぶりの投稿になります。いろいろありまして、二月に入り大分すぎてしまいました。先日犬の散歩で近くの菅原神社で梅がさきほこる所で、子供たちが遊びに興じるのを目にしました。きれいだなと思っていてもどうすることもできず、その場を立ち去りました。あらためてデジカメにおさめたものをスライドショーにしてお見せします。

チューリップの和名は

ピンク色の花はボケ、黄色い花はチューリップ、白く小さな花の集まりは、小手鞠。ボケは、以前のブログにも登場しました。ボケの実が瓜ににていて、木になる瓜で「モケ」とよばれたのが転化されたということを紹介しました。チューリップは、もちろん英語ですが、原産はアナトリア(トルコの高原)、イランからパミール高原、ヒンドゥークシュ山脈、カザフスタンのステップ地帯ということです。原産地も意外でしたが、チューリップの和名がなんと鬱金香(うこんこう)というからびっくりです。

赤ちゃんの吐息

黄色い花は、ガーベラ、白い花は、カスミソウ。ニョッキと出ているのは、バンブーという竹の仲間ということです。カスミソウは元々日本の花ではなく、地中海からアジアにかけてが原産で日本にもたらされたのは、明治になってからということです。ところでカスミソウは英語では「赤ちゃんの吐息」という意味の「baby’s-breath」と言います。なるほどほのぼのとした花のイメージに重なる命名のような感じですね。

梅にまつわる言葉

長く伸びた枝と花は梅(白梅)、黄色い花は菊。赤い実は南天の実。ウィキペディアには、梅の語源とか、梅の実の様々な効用あるいは毒性等、いろいろな面からの紹介文がのっていました。その中でも興味深いのは梅にまつわる言葉でした。その中の一つ「桜伐馬鹿、梅伐らぬ馬鹿」という言葉にはなるほどなと感心させられました。桜の木はもむやみに剪定すると切り口から腐りやすいが、梅の木は、定期的に剪定しないでおくと、むだ枝が増えて形が悪くなるばかりでなく、実の付き方も悪くなるといった意味になります。我が家には桜の木はありませんが、梅の木があります、天候のせいかとばかり思っていましたが、小さい実が未熟のまま、落ちてしまったのは手入れが悪かったせいでしょうね。

愛宕神社を描く

自分のサイトの宣伝になるのですが、最近ブログの投稿とは別に「フォト散歩」というページをつくりました。近くのいろいろなスポットを訪ね、カメラに収めた画像をスライドショーでお見せするというページです。しゃれたものではありませんが、是非ごらんになってください。それから、ブログの投稿についてのコメントのつけ方が簡単になりました。ぜひコメントの方もどうぞお願いします。さて今回はなかなか話題が見つからず、フォト散歩でとりあげた愛宕神社をマウスでかきました。水彩画の淡い軽やかな感じが出せないようです。