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百合についてのトピック

長く伸びた枝と花は梅(白梅)、黄色い花は菊。赤い実は南天の実。ウィキペディアには、梅についてその語源とか、その実の効用あるいは毒性などいろいろな面から紹介されていました。その中でも興味深いのは梅にまつわる言葉でした。その中の一つ「桜伐る馬鹿、梅伐らぬ馬鹿」という言葉にはなるほどなと感心させられました。桜の木はもむやみに剪定(せんてい)すると切り口から腐りやすいが、梅の木は、定期的に剪定しないでおくと、むだ枝が増えて形が悪くなるばかりでなく、実の付き方も悪くなるといった意味になります。我が家には桜の木はありませんが、梅の木があります、天候のせいかとばかり思っていましたが、小さい実が未熟のまま、落ちてしまったのは手入れが悪かったせいでしょうね。

明るい気持ちにさせる花

赤いガーベラをベースに前回登場したグロリオーサ、雲龍栁(うんりゅうやなぎ)、コキアを周りにあしらっています。ガーベラは、キク科に属し花色はピンク、赤、白、黄色、緑、オレンジなど豊富にある。南アフリカが原産で熱帯および温帯に広く分布しています。ガーベラは、さまざまな形と色からピンクの花は「崇高な愛、思いやり」オレンジの花は「冒険心、我慢強さ」黄色の花「究極の愛、親しみやすい、やさしさ」白の花は「希望、律儀、純潔」そして赤の花は「神秘の愛、前向き、限りなき挑戦」というようさまざまな形と色とからにたくさんの花言葉が生まれたそうです。

栄光に満ちた世界

赤い花は、グロリオーサ、長く伸びた枝は、雲龍栁、白く煙ったような感じの花はコキア。いつもと背景が違うのは、文化祭の中に出展した作品だからです。グロリオーサは、半つる性の球根植物でユリ科に属し、原産地は、アフリカ。南アジアということです。花言葉は「栄光に満ちた世界」。

 

2018年かもさんの飛来

今年も鴨が近くの池や川にやってきました。犬の散歩でたびたび見かけましたが、動画を撮影することができないでここまで来てしまいました。近所の人の話ですと、市内でも比較的大きな沼である伊佐沼にやってきたかものほんの一部が公園のそばの遊水地や公園の池などに飛んでくるらしいのです。絶好の撮影日和(びより)だったのですが、残念ながら周りの景色が水面に映りこんだため、かもさんの姿形がはっきりとらえられませんでした。

お国によって呼び名が違う

黄色い花はキンギョソウ、三方向にくねくね伸びているのはセッカヤナギ(石化柳)、ピンクの花は小菊、そして薄くかすかに赤く染まって見えるのはドウダンツツジの葉。ちなみにキンギョソウというのは、そのふっくらとした花の形からきているようです。ところが英名では竜に見立ててスナップドラゴンと呼ばれているそうです。また学名のマユス(majus)は五月の意味でもともとは五月頃が開花期です。ところが近年いろいろな品種が育てられ短日でも長日で咲くものがあるということです。ドウダンツツジの葉は、以前登場した際は、青々としていたのが今回はだいぶ色づいてきたのがわかります。

美しいボケ

ピンクの花はボケ、紫の花はりんどう、葉は木苺(きいちご)。いずれも個性的な花です。なかでもボケの学名のspeciosaは、「美しい」、「華やか」、Chaenomelesは「chaino(大きく裂けた)+melon(リンゴ)」が語源ということです。それなのにボケとよばれるようになったのはなぜなのでしょう。それはボケの実が瓜ににていて、木になる瓜で「木瓜(もけ)」とよばれやがて「ぼけ」に変化したとも、「木瓜(ぼっくわ)」から「ぼけ」に変化したとも言われています。優雅な花の色とは裏腹な感じがします。

花のホトトギス

紫色の花は、ホトトギスというそうです。それから長くのびているのはつるバラ、そして黄色の小さな花は小菊です。なんでも鳥のホトトギスの胸の所の斑点に花が似ているということで名づけられたそうです。それからつるバラは、アサガオなどほかのつる性植物のように自ら絡みつくことはなく、よく見かけるのは人工的にアーチなどに絡みかせているようです。

大きくなったでしょう

今日は、熱帯魚のベトちゃんです。本当は落ちてくる小さい小さいえさを見事キャッチして水中で食べる姿をお見せしたかったのですが、お見せできないのが残念です。この前初めて登場したのが八月十九日だったので二か月がたとうとしています。

台風がもたらしたもの

先日の台風25号は各地が大きな被害をもたらしましたが、我が家もわずかながら損害>がありました。何度かふれてきたサボテンもろとも居間の目隠しが強風で倒されてしまったのです。かなり頑丈<な板材で作ったので、どんな風に始末しようかと考えた結果が写真の塀です。御覧のように右左がかなり高さが違って不細工なできなのですが、廃材になりそうなものを再利用したという意味でアイデアはわれながら良かったと思います。