中秋の名月とは

昨夜、つまり十月一日の月は、中秋の名月でした。朝から雲の多い天候で、月を眺めることができるかどうか心配だったのですが、雲一つない条件のもとに、ちょうど九時頃見事な月がくっきりと我が家の東南の上空にのぼりました。残念ながら私のカメラの限界でしょうか、ごらんのように実物とはかなり違ったできばえになってしまいました。ところでこの日の月をなぜ中秋の名月というのでしょう。中秋とは、秋の真ん中と言う意味です。今年の十月一日は旧暦でつまり太陰暦の八月十五日にあたります。太陰暦つまり太陰暦つまり月の満ち欠けを単位として一カ月の日付を求めていく暦で日本では、明治五年まで使われていました。そして太陰暦では、季節の秋は七、八、九月、八月十五日は、ちょうど秋の真ん中にあたるというわけです。ところで、十五日の月ですから満月だと思いますが、ちがうようです。中秋の名月の翌日の月が満月ということです。

色とりどりの菊

赤い花は菊、深い緑の葉は南天。菊は、春の桜に比べられ、秋の代表的な花ですが、意外とはっきりしたことがわかっていない気がします。まず菊の仲間のその豊富さです。菊の仲間には、マーガレット、マリーゴールド、コスモス、アスター、ガーベラ、ダリアなど。よく見かけるタンポポも菊の仲間ということです。以上は遠い菊の仲間ですが、菊の直接の仲間にもたくさんの品種が紹介されています。菊についての情報は、2019年10月19日の「キクについてのあれこれ」を参照してください。ここでの菊は赤色ですが、ご存知のようにさまざまな色があります。

静かな浜辺

こんにちは、孑度 哩です。プーケット2日目。朝食前に、学科講習の予習のためテキストに目を通していると、少し目まいを感じました。時刻は12月26日の8時。強行軍の疲れかと思い、予習は止め朝食に。その後、朝の浜辺の散歩に向かいました。まだ観光客もまばらで、静かな浜辺でした。

プーケット2日目

こんにちは、孑度 哩です。学科講習で宿題を課されて、ホテルに戻りました。明日はいよいよ実地講習。ダイビングの装備を身に着けて水に潜ります。夕食をとり早めに就寝。プーケット2日目は静かに暮れました。(写真は講習先のダイビングショップ付近)

夏の終わりに

すでに九月、暑い日もすくなくなってきました。そんなある日うれしいことがありました。今年の春に植えた木槿の苗に花が咲いたのです。まだ茎もか細く、誤ってふんずけたりしたのて、今年はダメかなと思っていたのでとてもうれしかったです。

なぜトルコキキョウというの?

紫色の花は、トルコキキョウ、すっと伸びた大きな葉はハランといいます。今から三年前の七月のブログにトルコキキョウは登場していました。その時はトルコキキョウと言っても原産はトルコではなく、北アメリカの南西部ということを説明しました。でもなぜトルコと名付けられたかは今でもよくわかりません。花の形がトルコの人のターバンに似ているとか、花の色がトルコ石の紫をさすとか説明があります。ちなみにキキョウの仲間ではなく、リンドウの仲間ということです。ハランは、地下茎でふえる大変強い草で大きな葉をつけます。そういえば我が家の庭にも生えています。

久しぶりの生け花教室の日に

上から三つの花は、すべてケイトウソウ。そして白い枝の部分は、ミツマタ。ミツマタは、その皮が和紙の原料になるということでよく知られています。もちろん白い色は着色したものです。久しぶりに生け花教室があったその日、我が家にちょっとした緊急事態が発生していたことが判明したのです。というのはいつも過ごしている部屋のエアコンが全然きかなくなってしまったのです。購入してからすでに十数年が経過しているので突然故障したから大変と話していた矢先なので、本当にあわててしまいました。この日から暑い午後はてもいられないので、他のエアコンが動いている部屋に疎開しました。

続・犬の散歩と蝉の声

猛烈な暑さが続くある日の午後、この日もこの公園にやってきました。この大変な暑さを避けるにはこの公園や近くの神社でうろうろするしかないようです。水浴びが好きな犬であれば、田んぼのそばの用水路に浸かるという楽しみがありますが、どうも水が苦手でそうもいかないのです。蝉の大合唱が降り注ぐ下で、ひたすら落ちてなさそうな食べ物をさがし、ときおり片足をあげてオシッコ。公園を出るときに水をがぶがぶと飲む犬の動画でした。

完成が待ちどおしいです

私の家の近くを流れる新河岸川に架けられた橋が工事中です。台風などで大雨が降るとたびたび橋脚が水に洗われてしまいしまうというので、橋脚を高くしようというのですが、もう一年以上も橋を壊して、付け替え工事をしています。もちろん自動車は通れません。歩行者と自転車に乗った人は、すぐ側に造られた迂回路を通って反対側に行くしかありません。たしか7月20日に工事が終わる予定だったのですが、長かった梅雨のせいでしょうか、コロナ禍のせいでしょうか、まだ完成しそうもありません。今朝新しい看板には、9月30日工事完了予定とありました。写真は、歩行者用の迂回路から工事途中の橋桁を写したものです。

実は冬につけるけど

お盆を前にして、どちらかというと渋い色調の花がそろった感じです。まず鬱蒼と茂った感じの葉をつけた木は南天。そして白くあるいは青紫にせり出した花は、リンドウ。そして左右にちりばめられているのは小菊。面白いのは、南天です。実は御存じのように冬につけて冬の季語になりますが、白い花は初夏の六月ごろ咲くので、花は夏の季語になっているそうです。