られたムクゲをプランターに移し替えたので、どうかなと思っていたので、ちょっとしたうれしいできごとでした。今日から八月、ちょうど長かった梅雨が終わったらしく、すっきり暑い夏が始まった日の朝のことでした。

られたムクゲをプランターに移し替えたので、どうかなと思っていたので、ちょっとしたうれしいできごとでした。今日から八月、ちょうど長かった梅雨が終わったらしく、すっきり暑い夏が始まった日の朝のことでした。

赤く皿のような形をした花はアンスリウム、長くすっと伸びた葉はオクラレルカ。オクラレルカはアヤメ科でアイリスの仲間だそうで、花は五月ごろさくというのて、もう花をつけていません。意外なのはアンスリウムの方です。赤い花のように見えるのは、花ではなく、<ruby>仏炎苞<rt>ぶつえんほう</rt></ruby>という苞という部分です。では花はどれかというと、黄色い細長い部分です。この仏炎苞というのはサトイモ科の植物に見られるもので細長い花を包む大型の苞のことです。ちなみにアンスリウムもサトイモ科で、ミズバショウも同じサトイモ科の植物です。

夏から秋にかけて、私たちを楽しませてくれる花にムクゲがあります。我が家の庭にもムクゲが咲いていて、ここで紹介したことがありましたが、昨年別の場所に移し替えたりして、残念ながら見ることができません。ちょうど今頃のブログにも近所に咲いている一対のムクゲの木を紹介しましたが、今年は、丈をつめたため、去年より少し見劣りしているようです。今年は、川沿いの公園に咲いていたムクゲをうつしてきました。ムクゲは、中国原産で、日本にも早くから伝わり、平安時代にはすでに庭木に植えられていたそうです。韓国の国花として知られています。

犬の散歩中、ひょっこり出てきたねこちゃん。ふつうなら警戒して急いで逃げてしまうか、おそるおそる身をかくし、敵が過ぎ去るのを見守るところですが、どういう訳か近づいてきたのです。あわてて、カメラを取り出しものの、我が家の犬と2ショットとはいきませんでした。それにしても人なつこいねこでした。

こんにちは、孑度 哩です。タイ国際航空の機内でひと眠りすると、早朝のプーケットに到着。迎えの車は荷車のような自動車でした。数組の旅行者と混乗でパトンビーチにあるホテルに向かい、例によって日本語ガイドさんの力を借りてチェックイン。そして、ダイビング講習に向かいました。

今週は、三カ月ぶりに生け花教室がありました。ただしコロナのために楽しみにしているお菓子は自粛。おまけにマスク着用でおしゃべりも控ええ目だったようです。花の名前ですが、黄色の花は、キク。長く伸びた花はリアトリス。丸いボールの形の花は、ルリタマアザミ。そして大きく葉をひろげているのが満天星ツツジ。この中で面白いのは、ルリタマアザミです。丸い花に見えるのは、実は小さな花の集合体で、深い紫がかった花の色と形から「瑠璃玉」の名がつけられ、しかもあざみといわれても、あざみの仲間ではありません。しかも学名は、花のつぼみが、とげとげしていてハリネズミを意味するエキノプスと言うということです。

こんにちは、孑度 哩です。まず品川経由で羽田空港に到着。続いて今回の出国地、関西空港に向かいました。フライトは日付が変わってすぐの深夜便。到着先は真夏のプーケットです。冬の服装から軽装に着替え、出発しました。

人々はコロナの感染から身を守るためのただ一つの手段としてマスクをつけて外出しました。でもすでにマスクは店頭から消えていました。なかなかマスクが手に入らなくなる状況の中で政府からは、一家族当たりマスクを配布するという発表がなされました。しかしなんと一所帯ごとに二枚のマスクが配布されるということで、首をひねってしまいました。いくらマスクが不足していると言っても、二つのマスクをどう使えというのでしょう。我が家では、幸い買い置きのマスクを繰り返し洗って使いました。完全にウイルスを遮断するかどうかわからないのですが、とにかくこれしか方法がないのです。政府からのマスクがなかなか届かないうちに、近所の方から何枚の手製のマスクもいただくことができました。マスクについては、十分足りているのに国からのお贈り物がいつ我が家に届いたか忘れました。写真は、我が家のマスクの日陰干しの様子です。

この鴨の写真をとったのは、今月の22日でした。写真をもとに水彩画にしたのが29日。これまでも公園の手すりの上にかもがたたずんでいる姿を見かけました。時には、つがいの鴨が向かい合っている姿にでくわしました。あーあ、カメラを持っていればなと思うことが何度かありました。この鴨に会ったのは、少し日差しが弱い朝のことでした。実は、この鴨を含めて三羽でした。三枚とったなかでは、ただ一枚、露出が足りたのがこの一羽のみが写っているこの一枚でした。三羽そろってパチリとおさめたのは、露出不足だったのです。この日から一週間、すっかり鴨を見かけることはできなくなりました。もう北の国めざして旅発ったのでしょうか。

細い道や曲がりくねった道が多い川越の町中で、広々とした感じがする通りが三番町通りです。大きな建物が多いわりに圧迫感がないのが気に入っています。この通りを西に向かうと、川越駅にでます。我が家の犬もどういう訳かお気に入りのコースみたいです。コロナウィルスのおかげでしょうか、朝でもこの通りは、人がまばらでした。
