写真のオレンジ色の花の名前は、ノウゼンカズラ。近所の庭先に咲いていました。他の木に着生し、つる状に伸びるのでかなり大きくなります。このノウゼンカズラも立派に咲きそろい、道行く人を楽しませています。空に向かってずんずん伸びるところから、中国では凌霄花と書いて、霄は空と言う意味で何と空をしのぐ花という意味になるそうです。また他の木にからむところから愛の象徴として漢詩に使われるようです。

写真のオレンジ色の花の名前は、ノウゼンカズラ。近所の庭先に咲いていました。他の木に着生し、つる状に伸びるのでかなり大きくなります。このノウゼンカズラも立派に咲きそろい、道行く人を楽しませています。空に向かってずんずん伸びるところから、中国では凌霄花と書いて、霄は空と言う意味で何と空をしのぐ花という意味になるそうです。また他の木にからむところから愛の象徴として漢詩に使われるようです。

梅雨の晴れ間で、しかもめずらしく心地よい風が吹いている午後。すでに田植えをすまし、すっかり稲がたけをのばした田んぼに子供が分け入って何かとっている様子が目にとまりました。遠くからなので何をさがしているのかわかりませんでした。何となくほほえましい光景なので、カメラに収めようと思ったけれど手元に残念ながらありません。あきらめきれず翌日カメラをもって犬の散歩にでかけたものの、予想通り我が愛犬は田んぼの方にはいきませんでした。しかたなく犬の散歩が終わった後、一人で昨日見た場所に出かけてみました。幸いなことに昨日と同じように同じ子供たちが田んぼに入って何かを見つけていました。二日がかりで写真におさめたものがこれです。

こんにちは、孑度 哩です。プーケット旅行の目的は、ダイビングのライセンス取得です。こんどは水中にチャレンジ。3日間で取得できるという情報をネットで得て、今回もすべて自前の個人旅行へ。12月下旬に仕事が終えたところで、冬の日本から常夏のプーケットに出発しました。時は2004年12月24日金曜日でした。(2004年12月27日撮影)

今回は、今から考えると旅立ちを引き留めるような出来事が重なりました。一つは同僚の入院です。出発当日に入院先を見舞いましたが、急な入院でした。二つ目は娘の体調です。出発間際にすぐれないことを聞いたので、後は家族に託しました。三つめは、電車の乗車口を間違えたことです。出発時刻が迫っているのにドアが開きません。降車ホームに立っていたのです。でもその時は、何も感じずに空港に向かいました。

夏を感じさせるこの頃ですが、マスクを着用していると頭の中がぽうっとしてきますね。そろそろ関東地方も梅雨入りの声が聞こえそうなので、アジサイの花をさがして歩いてみたものの、なかなか描けそうなアジサイが見つからないものです。他の目的でカメラを持って出かけて偶然、信号待ちの交差点で見つけたのが、このアジサイでした。

ねこにもう一度ポーズをとってもらいました。といっても今月の初め、カメラにおさめたものを絵にしてみました。最近はあつくてこんな光景もしばらくみられないのでしょうね。

久しぶりに生け花です。と言っても生け花教室は再開していないのです。前面に大きく花が開いているのがスカシユリ、同じように小さい黄色い花をつけているのが、アルストロメリア。そして青い花は、デルフィニウム。鮮やかな青色が印象的なのですが、とても覚えにくいですね。なんでもそのつぼみの形がいるかににているということでギリシア語の「Delphis」に名前が由来するということです。

こんにちは、孑度 哩です。ダイビング講習といっても、最初は学科です。テキストとビデオを見ながら、説明はどんどん続きます。夜行便の影響もあって理解はイマイチ。結局テストは不合格。明日までに、もう一度テキストを読み直す宿題をいただいてしまいました。

こんにちは、孑度 哩です。朝、無事に成田空港に着陸。帰国です。3泊5日のリトアニア一人旅が終わりました。
この旅の成功で、私の“一人旅熱”は過熱する一方です。年末にはタイのプーケットに出かけました。次回からはプーケット旅行を紹介しましょう。

外出自粛の折から、行楽地へ出かけられない代わりでしょうか、近くの神社や公園にやっている子供の姿が目立ちます。天気がいい日には数組の子供をまじえた家族連れがキャッチボールやポールけりに興じています。この日もふだんは考えられない社の間を自転車を乗りまわす女の子が目に留まりました。
