寒かった冬が過ぎ、やっと春のぬくもりが感じられるようになったと思われたのに、しとしと雨の日がつづいています。久しぶりら日差しがもどった日に河津桜を写真におさめることができました。

寒かった冬が過ぎ、やっと春のぬくもりが感じられるようになったと思われたのに、しとしと雨の日がつづいています。久しぶりら日差しがもどった日に河津桜を写真におさめることができました。

ルルちゃんは、ご近所のとてもかわいいゴールデンの女の子です。我が家の犬(アルと言いました)がまだ元気な頃、ボールのとりっこをしたりして遊んでくれました。アルを両手をひろげてとろうとするので、ルルちゃんがいつもすばやくボールをくわえるのが常でした。ルルちゃんが油断して、ボールを放したすきにアルがくわえて離さないのでルルちゃんが怒ってほえるのもいつものことでした。アルがなくなってずいぶんたっても、ルルちゃんが人なつこくすりよってくるのがうれしくなります。そこで動画からとりだした一コマを絵にしてみました。
赤い花はミヤビザクラという桜、黄色い花は小菊、そして黄緑色のまだ「つぼみ」のままなのはユリです。ミヤビザクラについて調べましたが、ミヤビザクラの由来について、二通り見つかりました。一つ目は、埼玉県さいたま市で、カンヒザクラ(寒緋桜)と大島系の山桜との自然交配の結果が見つかったというもの、二つ目は、埼玉県鳩ケ谷市(現在は川口市に合併)で、カンヒザクラとソメイヨシノとが交配された種というものです。どちらも皇太子妃雅子様のご成婚記念として、「プリンセスミヤビ桜(プリンセス雅桜)と名づけられした。今では、ミヤビザクラ(雅桜)とよぶのが一般的なようです。ソメイヨシノに比べ濃いピンク色をしているので、より華やかな印象を感じます。庭植えや鉢植えもできるようですよ。

赤い花は、グラジオラス、細い枝があちらこちらに伸びているのがウンリュウヤナギです。ウンリュウヤナギの原産地は中国。雲の合い間に立ち昇る竜の姿を思わせる枝の様子から名づけられたようです。グラジオラスは、以前のブログにも登場し、その名前の由来が、古代ローマ時代のラテン語の「剣」を意味する「グラディウス」から出ていることにふれました。グラジオラスの原産地はアフリカから地中海にかけてで、日本に入って来たのは明治時代のことです。グラジオラスは、球根で育てますが、ちょっとした秘訣があるようです。まず球根の地中に植える時期(定植適期と言うようです)ですが、春の早い時期が適当なようです。というのは冷涼な時期に植えると、茎や葉がかたくしまり、花の色も鮮やかななるということてせす。さらに開花期を梅雨を避けるようにするため春の早い時期が最適と言うことです。もう一つのポイントは、球根の参拝の深さに植え付けることです。それは新芽の基部から根が水や肥料をよく吸いあげ、花全体を安定して成長させるためです。

こんにちは、孑度 哩です。千畝は、運命の日の光景を手記に綴っています。「忘れもしない1940年7月18日の早朝の事であった。…6時少し前。表通りに面した領事公邸の寝室の窓際が、突然人だかりの喧しい話し声で騒がしくなり、意味の分からぬわめき声は人だかりの人数が増えるためか、次第に高く激しくなってゆく。で、私は急ぎカーテンの端の隙間から外をうかがうに、なんと、これはヨレヨレの服装をした老若男女で、いろいろの人相の人々が、ザッと100人も公邸の鉄柵に寄り掛かって、こちらに向かって何かを訴えている光景が眼に映った」写真は、当時の様子と執務室から撮影した領事館の門です。
