月別アーカイブ: 2021年7月

町の声、人の声

今日から、カテゴリーを一つ増やします。カテゴリーの名称は「町の声、人の声」。新しいカテゴリーは、投稿者の独り言とか、次のようなふとしたできごとなどを紹介することにします。一昨日、いつもならゴミの収集車が来ていない時間なのにゴミ用のネットが半ば上げられ、出されたゴミの袋も一つも見当たりません。仕方なく、ゴミ出しをあきらめ、持ち裔老都市時です。ちょうど、ゴミ収集車がいつもと反対方向からさしかかかり、「後ろから入れてもいいよ。」とニコニコ笑いながら声をかけてきたのです。見ると、ゴミの取り入れ口が開けてありました。「いいんですか。」とたずねましたが、返事を待つまでもなく、ゴミをそこに押し込んで、感謝の気持ちをこめて、手をふりました。収集車の運転者さんも軽く手をあげ応えてくれました。思いがけずに親切に触れ、夏の青い空のような明るい気持ちになりました。

今、花盛り

二年前に植えかえた木槿の花が今年の花を次々と咲かせています。残念ながら、木槿の花は一度花を開くと、その日の内にしぼんでしまうようで、たくさんの花を一度に見せてはくれないようです。ところで、一昨日のことですが、二度目の新型コロナウィルスのワクチン接種をうけました。当日は一度目と変わらず、何もなかったのですが、接種からちょうど一日がたった翌日つまり、七月二十一日の夕方の五時すぎのことでした。体が重くなり何となく頭が痛くなったので、あわてて体温を測ったところ、三十七度七分。一回目よりは二回目の接種の方が、後遺症が出やすいと聞いていましたが、本当に驚いてしまいました。この日は、何もする気力もわかず、夜の九時ごろには床についてしまいました。ぐっすりねむって翌日、体温を測ったら、三十六度五分に下がっていました。これからワクチン接種をうける方に参考になればと思い、ここにのせておきます。

キキョウについて

今回の生け花は、キキョウのみの簡単な構成です。キキョウといえば秋の七草の一つに数えられ、秋に見られるというイメージがありますが、実は開花時期は六月の梅雨の時期に始まり、夏から秋のはじめまで続くということです。キキョウと言えば、昨年の大河ドラマの主人公の明智光秀が家紋がこのキキョウの花を使っているということです。そして光秀の甥の明智左馬之助の遠い子孫にあたるのが坂本竜馬です。そしてもちろん坂本竜馬の家紋がキキョウです。こんなことを考えあわせると山野でよく見かけるキキョウが優雅に見えてきます。

アザミという名前がついているけれど

黄色い花は、スカシユリ。紫色の花は、スターチス。そして白色の花は、ルリタマアザミ。久しぶりに花が豪華に揃っているように見えます。このルリタマアザミは、前にも登場しました。アザミと名前がついていますが、両方ともキク科に属しますが、アザミがアザミ属に、ルリタマアザミの方は、ヒゴタイ属に属しているということです。

日本大使館臨時相談所

こんにちは、孑度 哩です。朝食が済んで戻ってみると、事務所に変化が…。ここに日本大使館領事部臨時相談所が開設されたのです。陸路やってきたバンコクの日本大使館の職員が、ここで邦人対策に当たるとのこと。改めて自分が、外国にいること、日本国籍であること、そして非日常の中にいることを実感しました。

041227_1146