こんにちは、孑度 哩です。バルビゾンはフランスの田舎町です。ミレーなどが、この地で作品作りに精を出しました。続いて向かったのはフォンテーヌブロー宮殿。12世紀から19世紀まで800年に渡って王の居城だったところで、フランソワ1世(16世紀半ば)やナポレオンの時代に現在の形ができました。

こんにちは、孑度 哩です。バルビゾンはフランスの田舎町です。ミレーなどが、この地で作品作りに精を出しました。続いて向かったのはフォンテーヌブロー宮殿。12世紀から19世紀まで800年に渡って王の居城だったところで、フランソワ1世(16世紀半ば)やナポレオンの時代に現在の形ができました。

何となくスイッチを入れ、半ば時計がわりに利用しているのがテレビですが、我が家のテレビが突然こわれてしまいました。こわれたのが土曜日なので、さっそく近くの家電量販店に購入の手続きに行ったものの、取り付けが翌週の金曜日ということで、少しがっかりして帰ってきました。その日からテレビのかわりをしてくれたのがラジオです。何となくて動かなくなったテレビの画面に目をむけるかわりに、ラジオから出力する音声に耳を傾けていると、ラジオを聞きながら何かをやっていた昔の自分に戻ったようなそんな気がしてきました。ラジオを聞きながら何かをするから、テレビに見ながら何かをするに変わったのはずいぶん前の話です。ラジオの音声に神経を傾けていると、同じながらでも、ラジオを聞きながらの方がごく自然のような気がします。ちなみに気に入った番組は、朝6:30からのTBSラジオの「森本毅郎スタンバイ」と昼1:00の同じく「赤江珠緒たまむすび」です。

こんにちは、孑度 哩です。パリ観光が始まります。と言っても、すべて現地の日本語ツアー。初日は、午前中がバルビゾン村とフォンテーヌブロー宮殿観光で、午後はルーブル美術館見学。遅刻はできませんから、タクシーで集合場所に向かいました。まだ薄暗い冬のパリの朝。無事に集合場所に到着できました。

手前のピンクがかった花はリョウブ、後方の青い花はりんどう。ところで、リョウブは漢字で書くと「令法」。なぜこんないかめしい名前がつけられたのでしょうか。それは、リョウブ自体は、北海道の南から九州まで、日本全国に自生していたそうです。しかも新芽のうちの若葉が食べられることから、飢饉の際の食料にするように昔は法律で定められたから、「令法」という名前がつけられたとか。リョウブの若葉を刻み、塩をまぶして、ご飯と混ぜた「リョウブ飯」を紹介したページがありました。
