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美女の名前が花の名前とは?

花の種類は三つです。一つ目はリンドウ。白い花と青紫の少し大きめの花です。二つ目はスプレーマム。ほとんど画面では見分けにくいような小さい真ん丸な花びらの花です。マムは菊を意味しますから菊の仲間です。そしてソケイ━これも白い花をつけるようですが、開花が(ウェブページの受け売りですが)夜の間だけということで、つる性の枝とは葉を生かして使われるようです。なおこれもほかのウェブページの紹介ですが、ソケイとは、素馨という中国表記を音読みしたもので、素馨とはそもそも南漢の劉王に愛された美女がこの花を愛でたことによるというのです。

思い出がよみがえり

今日は、散歩のコースをかえてみました。するとすでになくなってしまった思っていた木槿(むくげ)を目の前に見たのです何年か前には並び見えたのですが、すっかり見えなくなってさびしい思いをしていました。ところが偶然たちどまった所で目の前にすることができたのです。残念ながら二本ではなく一本になっていましたが、何か思い出がよみがえった思いがしました。

年頭のあいさつについて

昨日、つまり2024年12月31日にやっと年賀状を投函してきました。仕事がこんできたこともるが、何よりもエネルギーが足らなかったことで出すのが遅くなったのでした。そして何よりも例年と違うのは、新年のあいさつの後に「年賀状を今年限りで失礼したいと思います」という文を付け足したということです。実際には、年賀状だけのお付き合いになっているといえ、さすがにこのような゜添え書きを付けての年賀状を出したのは、複雑な思いがしました。一応の気持ちの整理をつけたつもりだったのですが…………。

メトロにチャレンジ

こんにちは、孑度 哩です。パリ観光1日目は無事終わりました。帰りはメトロ(地下鉄)にチャレンジです。意を決しての乗車。車内は帰宅ラッシュ。ドア付近に位置して、目的の下車駅でのスムーズな降車を目指します。そして、駅の数をしっかり数えました。ルーブル駅から乗車して7つ目。無事、ホテルの最寄り駅である東駅に降車できました。

花寒の日の満開の桜

今年もソメイヨシノが見頃の季節を迎えました。いつもなら場所によって咲き方が少しずつ違っていて、見頃の時期も少しずつずれているように思います。ところが今年いっせいに満開を迎えてしまったようです。三月の終りの日の朝、いつもなら行かない新河岸川の川べりに出てしまいました。少し薄曇りの朝だったのですが、パッと目の前が開けたような桜の満開に出くわしたのです。カメラがあれば、すかさず写真におさめたところですが、あいにくカメラを持っていなかったのです。しかたなく出直して数枚カメラにおさめたのがこのスライドショーです。何となくインパクトに欠けているような物足りなさを感じてしまいます。

ミモザの花

本当にたまたま庭に咲いているミモザをカメラにおさめました。何年か前に、めずらしく大雪が降った時にミモザが途中から折れたり、無夏には、風ですべて駄目になってしまいました。今のミモザは、種から育った何本から苗の中で唯一残ったのがこの木です。横からの風の圧力に弱いようなので、背丈を短くしたりして今にいたりました。ところでちょうど昨日、3月8日は国際女性デーでした。どの程度かは知りませんが、イタリアでは、敬意と感謝を込めてミモザを贈り合う習慣があるということです。

 

ものものしい名前の由来

ピンク色の花はシャクナゲ、白い小さい花はリョウブ、黄色い花は小菊。なかでも聞きなれないのはリョウブです。リョウブは、北は北海道から南は九州まで山の中に自生しますが、漢字では「令法」と書くそうです。なんでこんなものものしい名前がつむられたかというと、いつの時代のことでしょうか、飢饉に備えて、若葉を採集して貯蔵することを人々が命じられたからということです。新芽(若葉)は生で食べてもおいしく、天ぷらにしたり、ごはんに混ぜたりして食べたそうです。

利休梅

家の庭の利休梅(リキュウバイ)の花が咲きました。利休梅は、今から二年前の三月のブログで紹介していました。紹介と言ってもウェブ上で検索したものからも主な事柄をぬきだして作文したものですが、それによると、中国原産で、明治時代日本にもたらされたとうことですから、有名な千利休とは関係ないということです。さらに梅と名付けられているけれど、梅の仲間ではないということです。なぜこのような名前がつけられたのか知ろうとしたのですが、だめでした。中国は揚子江流域が原産ということ、日本にもたらされたのは、明治の末のことで、はじめはも「ウメザキウツギ」と言う名がつけられたのですが、いつのまにか、「リキュウバイ」という名前が定着したようです。安土桃山時代の人である千利休とは直接関係はありません。さらに梅がバラ科サクラ属なのに対し、リキュウバイは、同じバラ科ですが、ネコヤナギ属に組まれるそうです。今回もこれ以上のことはわかりませんでした。

異変

こんにちは、孑度 哩です。
プール講習は無事終了。機材をはずして一休みです。でも、当たりが変です。ホテルの従業員でしょうか? 十数人ほとが、慌てて走っていきます。私たちは、樹木の消毒で避難しているのではないか、などと話していましたが、直前にとんでもない事が起きていました。

行き場を失ったマスク

人々はコロナの感染から身を守るためのただ一つの手段としてマスクをつけて外出しました。でもすでにマスクは店頭から消えていました。なかなかマスクが手に入らなくなる状況の中で政府からは、一家族当たりマスクを配布するという発表がなされました。しかしなんと一所帯ごとに二枚のマスクが配布されるということで、首をひねってしまいました。いくらマスクが不足していると言っても、二つのマスクをどう使えというのでしょう。我が家では、幸い買い置きのマスクを繰り返し洗って使いました。完全にウイルスを遮断するかどうかわからないのですが、とにかくこれしか方法がないのです。政府からのマスクがなかなか届かないうちに、近所の方から何枚の手製のマスクもいただくことができました。マスクについては、十分足りているのに国からのお贈り物がいつ我が家に届いたか忘れました。写真は、我が家のマスクの日陰干しの様子です。