月別アーカイブ: 2020年10月

真ん丸の花

白い花はピンポンマム、オレンジの花はストレリチア、こまかい葉はユキヤナギ。ユキヤナギは、御存じのように、桜が散るのと入れ代わり白い花を咲かせますが、今は秋。秋の雰囲気を出すために、赤い色のスプレーをかけたそうです。おもしろいのは、ピンポンマムです。小さい花が集まって一つの花を形作り、本当に真ん丸な形なので、ピンポンと名付けられたのはわかりますが、マムとは、学名である「クリサンセマム」の短く読んだらしいのです。

ダイビングウエア

こんにちは、孑度 哩です。静かな海岸からホテルに戻り、ダイビングスクールに向かいました。今日はプール講習です。スーツ、マスク、スノーケル、ブーツ、フィン、グローブ、BCジャケット、レギュレーター、オクトパス、ゲージ等々、初めてのダイビング装備をして郊外のプールに向かいました。

彼岸花あれこれ

いつもよりは少し遅れて、今年も彼岸花が咲きそろいました。気のせいか、あちこちで彼岸花を見かけるのでスライドショーにしてみました。彼岸花には、あざやかな赤色の他、白や黄色の種類もあるそうですが、残念ながらここら辺の彼岸花は、みな赤色です。ところで、彼岸花は、花が咲いた後に葉をつけるといった、普通の草花に見られない特徴があることで、葉と花を一緒に見ることができないことや、その球根に毒があることなどで、いろいろ不吉な呼び方をなされてきたということです。

中秋の名月とは

昨夜、つまり十月一日の月は、中秋の名月でした。朝から雲の多い天候で、月を眺めることができるかどうか心配だったのですが、雲一つない条件のもとに、ちょうど九時頃見事な月がくっきりと我が家の東南の上空にのぼりました。残念ながら私のカメラの限界でしょうか、ごらんのように実物とはかなり違ったできばえになってしまいました。ところでこの日の月をなぜ中秋の名月というのでしょう。中秋とは、秋の真ん中と言う意味です。今年の十月一日は旧暦でつまり太陰暦の八月十五日にあたります。太陰暦つまり太陰暦つまり月の満ち欠けを単位として一カ月の日付を求めていく暦で日本では、明治五年まで使われていました。そして太陰暦では、季節の秋は七、八、九月、八月十五日は、ちょうど秋の真ん中にあたるというわけです。ところで、十五日の月ですから満月だと思いますが、ちがうようです。中秋の名月の翌日の月が満月ということです。