Monthly Archives: 2月 2022

春のおとずれを知らせる花

手前の赤い花は、つつじ。大きなピンクの花は西洋ぎく。そして上に伸びているのはマンサク。マンサクの名前の由来を調べてみると、おもしろいことがわかりました。なぜマンサクと名づけられたかというと、春浅い野由に小さな花を咲かせるのですが、たくさん咲くときには、その年のお米の豊作を、少ないと不作を占うということです。もちろんたくさん咲くのが良いわけで、豊作を願って満作と名づけられたという説と、他の草木と先立っていち早く咲くと言う意味で「まず咲く」とか「真っ先」と言うのが変化したという説があるそうです。それにしても奇妙な名前ですね。

盗み撮りしちゃいました

家の近くに見事な蠟梅の花を見せるお家があります。今までは犬の散歩で通りがかってもカメラがなかったりして、写すことができなかったのですが、やっと写すことができました。今年は心なしか季節の巡りが早いせいか、すでに散り始めていましたが、愛らしい彩りを見せてくれました。

犬のオシッコに付き合って

毎日、単調な毎日を送っている私ですが、一つの区切りを作っているのが、犬を飼っていることから生まれて来た日課です。まず起床ですが、朝の六時に起きるのは、犬の散歩に間に合わせるためです。特に最近は、寒いので起きるのがつらいというのが本音ですが、かなり無理して頑張って起きています。夜は夜で、一番のんびりしている時間、つまり午後九時の少し前、犬が寝る前にオシッコに連れ出します。その他、えさの時間を含めると、私の生活のリズムは、犬の生活のリズムに合わせてあるようにも感じられることがあります。時々こんな単調な繰り返しがなくなったらどうしようと思うことがあります。さて、夜の九時の少し前、犬を連れて外へ出た時、思わず見つけたのが、この写真のような光景です。昼間見た時は、何の変哲もない白梅ですが、夜のそれは、少し趣きが違っているので紹介しました。

久しぶりの華やかさ

赤く鮮やかな花は、御存じカーネーション、紫はストック、そして黄色い花は、今あちこちで見かけることができる蠟梅。華やかさに欠ける真冬にこれは精一杯の華やかさで、沈んだ気持ちをシャッキとさせてくれました。特に紫色のストックの花はとても気分を奮い立たせてくれました。

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