紫の小さい花はタンチョウアリウム。黄緑の葉は、モルセラ。鮮やかな赤いハートの形の花ならぬ葉は、アンスリウム。モルセラは、インドネシアのモルッカ諸島が原産だと思われたための名前ということですが、実際には地中海沿岸や西アジアに分布しています。アンスリウムは、サトイモ科の植物で、多くは他の樹木に張りつき着生します。ハートの形の赤い部分はなんと葉で仏炎苞(ぶつえんほう)といい、その真ん中に見える白い所が花にあたります。それにしても鮮やかな葉ですね。

紫の小さい花はタンチョウアリウム。黄緑の葉は、モルセラ。鮮やかな赤いハートの形の花ならぬ葉は、アンスリウム。モルセラは、インドネシアのモルッカ諸島が原産だと思われたための名前ということですが、実際には地中海沿岸や西アジアに分布しています。アンスリウムは、サトイモ科の植物で、多くは他の樹木に張りつき着生します。ハートの形の赤い部分はなんと葉で仏炎苞(ぶつえんほう)といい、その真ん中に見える白い所が花にあたります。それにしても鮮やかな葉ですね。

こんにちは、孑度 哩です。
リトアニアには直行便がありません。第一日目はデンマークのコペンハーゲンで一泊。西に向かうので、いつまでも昼間です。おまけに6月の高緯度の北半球。夜8時というのに空は青空。長い一日になりました。

青紫の花は、トルコギキョウ、長く伸びた葉は、コデマリで、今回もあっさりした組み合わせです。トルコギキョウもコデマリも、二回目の登場です。トルコギキョウという名前からキキョウの仲間のように思われますが、何とリンドウの仲間ということです。北アメリカ原産で、日本には昭和十年代に入ってきました。色彩に富み、咲き方もいろいろに品種改良されています。

今回は、少しスタイルを変えて、壁を背景に花を写してみました。赤の花はツツジ、ピンクの花はキンギョソウ、紫色の花はスターチス。この中でキンギョソウは以前登場しましたね。ツツジはこれからあちこちで見られるよく知られている花です。スターチスについて調べたことを紹介します。スターチスの原産地は、世界中の海岸、砂漠、荒れ地などで、草丈は10センチから150センチ、花の色は、この写真では紫ですが、赤、黄色、ピンク、青、紫とバリエーションに富みます。またスターチスの花言葉は、「変わらぬ心」「途絶えぬ記憶」「誠実」「変わらぬ誓い」「愛の喜び」と多彩です。

今年も各地から桜の便りが聞かれ、身の回りでもいつのまにか桜の花がいっせいに桜がさきそろってきました。それでもあえて桃の花を紹介します。この桃の花は、橋のたもとに咲いています。根元が橋にかかって根がはれないせいでしょうか、いつまでたっても大きくならないのです。ただそれが幸いしてか、花が道行く人の目の前で見ることができます。今年もいつもの通り咲いてくれましたが、気のせいか元気が見られません。いつもなら目立つピンク色の花びらも少ないようにみえます。
