月別アーカイブ: 2020年8月

久しぶりの生け花教室の日に

上から三つの花は、すべてケイトウソウ。そして白い枝の部分は、ミツマタ。ミツマタは、その皮が和紙の原料になるということでよく知られています。もちろん白い色は着色したものです。久しぶりに生け花教室があったその日、我が家にちょっとした緊急事態が発生していたことが判明したのです。というのはいつも過ごしている部屋のエアコンが全然きかなくなってしまったのです。購入してからすでに十数年が経過しているので突然故障したから大変と話していた矢先なので、本当にあわててしまいました。この日から暑い午後はてもいられないので、他のエアコンが動いている部屋に疎開しました。

続・犬の散歩と蝉の声

猛烈な暑さが続くある日の午後、この日もこの公園にやってきました。この大変な暑さを避けるにはこの公園や近くの神社でうろうろするしかないようです。水浴びが好きな犬であれば、田んぼのそばの用水路に浸かるという楽しみがありますが、どうも水が苦手でそうもいかないのです。蝉の大合唱が降り注ぐ下で、ひたすら落ちてなさそうな食べ物をさがし、ときおり片足をあげてオシッコ。公園を出るときに水をがぶがぶと飲む犬の動画でした。

完成が待ちどおしいです

私の家の近くを流れる新河岸川に架けられた橋が工事中です。台風などで大雨が降るとたびたび橋脚が水に洗われてしまいしまうというので、橋脚を高くしようというのですが、もう一年以上も橋を壊して、付け替え工事をしています。もちろん自動車は通れません。歩行者と自転車に乗った人は、すぐ側に造られた迂回路を通って反対側に行くしかありません。たしか7月20日に工事が終わる予定だったのですが、長かった梅雨のせいでしょうか、コロナ禍のせいでしょうか、まだ完成しそうもありません。今朝新しい看板には、9月30日工事完了予定とありました。写真は、歩行者用の迂回路から工事途中の橋桁を写したものです。

実は冬につけるけど

お盆を前にして、どちらかというと渋い色調の花がそろった感じです。まず鬱蒼と茂った感じの葉をつけた木は南天。そして白くあるいは青紫にせり出した花は、リンドウ。そして左右にちりばめられているのは小菊。面白いのは、南天です。実は御存じのように冬につけて冬の季語になりますが、白い花は初夏の六月ごろ咲くので、花は夏の季語になっているそうです。

ダイビング学科講習

こんにちは、孑度 哩です。ダイビング講習といっても、最初は学科です。テキストとビデオを見ながら、説明はどんどん続きます。夜行便の影響もあって理解はイマイチ。結局テストは不合格。明日までに、もう一度テキストを読み直す宿題をいただいてしまいました。