月別アーカイブ: 2021年5月

母の日がすぎましたが

手前のオレンジ色の花はすかしゆり、赤い花は、よくしられているカーネーション、そして葉はレンギョウ。カーネーションといえば母の日にカーネーションを贈る習慣が知られますが、母の日も、母の日にカーネーションを贈る習慣も、アメリカに起源をもっています。話は、アメリカ合衆国の南北戦争に始まります。ヴァージニア州に住むアン・マリー・リーヴス・ジャーヴィスという女性が地域の女性と力をあわせ、駐屯する兵士に衣食を補給したり、軍事キャンプで腸チフスと麻疹が発生した双方の負傷兵を看護したりした。そうした活動の際、彼女は、「母の仕事の日」と称したと言われる。彼女がなくなった後、その娘のアンナ・ジャービスが母親の偲ぶ会を、母親が日曜学校の教師をしていた教会で行い、参加してくれた生徒やその母親に、アンが好きだった白いカーネーションを贈ったということです。こうしたことを機に当時のウイルソン大統領に五月の第二日曜日を母の日にするというはたらきかけがおこなわれたことです。なお母の日が五月の第二日曜日に定められた国は多いようですが、なかにはスペインのように第一日曜日が母の日になっているとか、北欧の国は五月の最後の日曜日が母の日になっている国もあります。

逃避行

こんにちは、孑度 哩です。ホテル前で山口さんの車に乗り、深夜の「逃避行」となりました。山口さんは、途中2つほどのホテルに寄り、何人かのお客の意向も聞いて回りました。結局、同乗したのは私一人。被害の様子や郷里のことなどの世間話をしているうちに、プーケットタウンに到着。深夜3時前だったと思います。事務室のような部屋に通され、パイプ椅子を何台か広げてベッドにし、夜明けまでひと眠りすることにしました。
(写真はイメージです)

いつも見慣れた風景も

毎日のように犬の散歩で訪れる近所の神社の中心部を描きました。といってもわが家の犬は、神社の周りを何か落ちていないかとくんくん嗅ぎながら歩くので、ふだんはじっくり目にとめていないのてす。ブログにのせる記事が見つからないある日、改めて神社ま拝殿を中心とした建物を配置がおもしろかったので、絵にしてみました。

 

木漏れ日の中で見つけた

少し忙しい日が続いたこともあって、投稿できませんでした。そんなある日、犬と一緒に近くの公園を歩いていると、思いがけずきれいな光景が目にとまりました。木立の間を強い日の光が差し込んでいる様子がすばらしかったのです。これを水彩画にすればと取り組んでみたものの、なかなかうまくゆかず、失敗に失敗をかさねました。満足がいかないまま、ついに投稿してしまいました。

深夜の迎え

こんにちは、孑度 哩です。時刻は午前1時過ぎ。ドアをたたく大きな音で目が覚めました。ドアの向こうから、日本語の大きな声が聞こえます。「『A&A』の山口です!」。「A&A」とは、私が航空券やホテルの手配を依頼していた旅行会社です。飛び起きドア越しに用件を聞くと、プーケットタウンまで送るとのこと。すぐに依頼し、身支度を整えてホテルを出発しました。