いつもの散歩道で見かけるつつじを何枚か続けて写真におさめ、スライドショーにしようと、少し暗くはじめたのですが、外にでました。しかし残念ながら写真におさめたのがこの一枚でした。神社の駐車場、バイパスの信号のそば色あざやかなツツジを思い浮かべながら歩いて行ったのですが、みんなしおれて写真にすることができませんでした。

いつもの散歩道で見かけるつつじを何枚か続けて写真におさめ、スライドショーにしようと、少し暗くはじめたのですが、外にでました。しかし残念ながら写真におさめたのがこの一枚でした。神社の駐車場、バイパスの信号のそば色あざやかなツツジを思い浮かべながら歩いて行ったのですが、みんなしおれて写真にすることができませんでした。

ソメイヨシノのがも今まっさかりなのですが、これから天気が悪い日が続くという予報なので、あわてて外にとびだしとったのがこの写真てせした、今までも桜の写真は数多くとってきたのですが、今年ほどあわただしい中でとったのは初めてのような気がします。

「青になりましたよ」こう向こう側の信号が青になるのを一生懸命目を開けて見ようとしていた私に一人の男の子が笑顔で呼びかけてくれました。目が疲れているせいか、毎日かろうじて続けている夕方の散歩も目がとじられがちなので、特に横断歩道を渡るときには慎重になりがちなので、そのときも立往生しているようにみえたのでしょう。「ありがとう」ととお礼を言ったのですが、いつものように小さな声だったので、うまく私の気持ちが伝わったかどうか……。少し小柄に見えたけれど学生服を着ていたので中学生らしい男の子がニコニコ顔で先に渡っていきました。私はその後を慎重についていって、いつものようにバイパス沿いの道を神社(愛宕神社)に向かって歩いていきました。この後本当に久しぶりにワンちゃんの散歩仲間に出会ったり、いいことがありました。

再び投稿再開へ去年の夏に投稿再開を試みたものの、果たさずにここまできてしまいました。投稿記事が「さくら」サービスが途切れたためにネット上に公表できなくなってしまったというので張り合いがなくなってしまったというのが一番大きな理由ですが、何もできなくなってしまいました。公表できなくてどうな意義があるのかといわれそうですが、とにかく独り言でおわってしまうにしても続けることに意義があるのだとわりきってはじめることにしました。さて今回は二階からみられる我が家の風景。季節のうつろいは人をまってくれないもので、厳寒に中でも散り始めてしまった梅の花にあわてて写真におさめたのです。例によって植物とくに花の登場が多くなるのですが、不定期にブログを載せていきたいと思います。

この前の投稿がいつだったかたしかめるのもいやになってしまいます。とにかく投稿できなかった理由は数多くあったのですが、一番大きな理由は、やる気がなかったということです。私にやる気を起こさせたのは、「ヤモリくん」の登場です。奥さんの話では、毎年夏になると玄関のわきのガラス戸にヤモリがはりついているのを見かけるということです。今年もヤモリがやって来て、私も何度か見かけました。こうしてカメラにおさめたのははじめてです。ヤモリがシロアリとかゴキブリなど人に嫌われたり、害虫あったりする虫を捕食することからヤモリは家守と漢字で書くようになったということです。果たしてヤモリが家をまもってくれるかわかりませんが、この日は玄関の灯りを消したら、すでにいませんでした。
