月別アーカイブ: 2018年12月

エスプレッソ

こんにちは、孑度 哩です。
せっかくイタリアに来たので、日本人ガイドさんに名物を紹介していただきました。軽食喫茶のバールでエスプレッソを味わいます。小さなカップに濃い目のコーヒー。砂糖をたっぷり入れて飲むのがイタリア風。苦味もありましたが、美味しくいただけました。

ポンペイへ

こんにちは、孑度 哩です。
翌日は旅の目的地ポンペイ遺跡ツアーです。
早朝ロビーでピックアップを待ち、大型バスに乗り換えて出発。ローマからナポリ経由でポンペイへ。遺跡の中に立つと、そこは異次元の世界。2000年の時空を超え、当時の生活が蘇ってきます。案内人が、道路が緩やかに傾斜していることに気付かせてくれました。排水のためです。古代ローマ人の技術水準を実感できました。(写真は、ポンペイから見たベスビオス火山)

愛宕神社を描く

自分のサイトの宣伝になるのですが、最近ブログの投稿とは別に「フォト散歩」というページをつくりました。近くのいろいろなスポットを訪ね、カメラに収めた画像をスライドショーでお見せするというページです。しゃれたものではありませんが、是非ごらんになってください。それから、ブログの投稿についてのコメントのつけ方が簡単になりました。ぜひコメントの方もどうぞお願いします。さて今回はなかなか話題が見つからず、フォト散歩でとりあげた愛宕神社をマウスでかきました。水彩画の淡い軽やかな感じが出せないようです。

百合についてのトピック

長く伸びた枝と花は梅(白梅)、黄色い花は菊。赤い実は南天の実。ウィキペディアには、梅についてその語源とか、その実の効用あるいは毒性などいろいろな面から紹介されていました。その中でも興味深いのは梅にまつわる言葉でした。その中の一つ「桜伐る馬鹿、梅伐らぬ馬鹿」という言葉にはなるほどなと感心させられました。桜の木はもむやみに剪定(せんてい)すると切り口から腐りやすいが、梅の木は、定期的に剪定しないでおくと、むだ枝が増えて形が悪くなるばかりでなく、実の付き方も悪くなるといった意味になります。我が家には桜の木はありませんが、梅の木があります、天候のせいかとばかり思っていましたが、小さい実が未熟のまま、落ちてしまったのは手入れが悪かったせいでしょうね。

明るい気持ちにさせる花

赤いガーベラをベースに前回登場したグロリオーサ、雲龍栁(うんりゅうやなぎ)、コキアを周りにあしらっています。ガーベラは、キク科に属し花色はピンク、赤、白、黄色、緑、オレンジなど豊富にある。南アフリカが原産で熱帯および温帯に広く分布しています。ガーベラは、さまざまな形と色からピンクの花は「崇高な愛、思いやり」オレンジの花は「冒険心、我慢強さ」黄色の花「究極の愛、親しみやすい、やさしさ」白の花は「希望、律儀、純潔」そして赤の花は「神秘の愛、前向き、限りなき挑戦」というようさまざまな形と色とからにたくさんの花言葉が生まれたそうです。