月別アーカイブ: 2021年2月

カモの食事と遊泳と

すっかり冬の風物詩になったカモの遊泳する姿をみることができるのもあとわずかになりそうです。もう少し暖かくなると、北の国へと旅発つことになります。犬の散歩の合い間に、カモを見ようと思っていてもなかなか足を向けてくれないので、犬の散歩の前に、一人でカモさんの様子を撮りに行った結果がこれです。ひたすらエサを食べる場面と川をさかのぼり、次々と岸に飛び上がる場面とを合わせたものです。それにしても旺盛な食欲を見せていましたね。

春をつげる花

庭のミモザの木が、黄色い花を咲かせました。実は、何年か前、関東地方ではめずらしい大雪に見舞われて、ミモザの木が倒れたレテしまったのですが、その前の年の夏に落とした種が芽を出した幾本の中でただ一本大きく育ったのがこのような花わさかせたのでした。ミモザという花の名前は、美術全集の中にあったボナールという画家が描いた「ミモザが見える画室、ル・カンネ」と作品から名前ぐらい知っていました。あらためてミモザのことを調べてみると、二つのことがわかりました。一つ目は、「ミモザ」というのは銀葉アカシアやフサアカシアです。銀葉アカシアを含むマメ科ネムノキ亜科アカシア属の花の総称をということです。庭のミモザは、葉の色が銀白色なので、銀葉アカシアと言う種類かもしれませんね。二つ目は、1904年3月8日、アメリカのニューヨークの女性労働者が普通選挙権を求めてデモをしたことに起源としてこの日を「国際女性デー」と定め、この日の前後に華やかな花をつけミモザをシンボルとして「ミモザの日」としている国もあるそうです。

こんにちは、孑度 哩です。階段を上り始めたら、血の跡をみつけました。津波でけがをしたのでしょう。廊下は停電で真っ暗です。部屋に入り、ようやく落ち着くことができました。あとで分かったのですが、利用したホテルの鍵は手動式なので開きましたが、電動式の場合は開錠不能です。パスポートや着替えを手にすることができない人も少なくありませんでした。
(写真はホテルのレストランの惨状)

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惨状

こんにちは、孑度 哩です。やっとホテルにたどり着きましたが、目を疑う惨状が広がっていました。自動車が横たわる入口。1階のレストランは、机も椅子も散らばり放題で、ガラスがあちこちに散乱。フロントで部屋の鍵を入手して、まずは部屋に。エレベーターがストップしているので、階段をのぼることになりました。

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犬の散歩と梅の花

我が家の犬は毎日四回散歩に連れていきます。といっても朝夕二回の散歩の間にお昼ごろとと、夜寝る前に家のまわりにオシッコに出るのですが。実は、この犬は、我が家に来る前、飼い主を四度ほどかえてきました。我が家にやってくる前には、犬のトレーナーさんの所ん数カ月間暮らしていて、そのトレーナーさんのアドバイスで、散歩の間にオシッコタイムをもうけるようにしました。はじめは面倒だったのですが、今ではすっかり毎日の日課になってしまいました。ところで、梅の花のことですが、ほぼ夜のム九時ごろ我が家の犬と一緒に玄関をでるとすぐ、犬のリードを引きながら、頭上を見上げるとちょうど見頃の梅の花が見えるのです。昼間の梅の花の様子もごらんの通りです。