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2017年6月12日

今からほぼ七年前の動画から水彩画を描いてみました。場所は、我が家の愛犬(ひな/アル)が毎日のように遊びにうかがったココちゃんの家のドッグランです。画面の一番左から、ココちゃん、ルルちゃん、そしてアルです。アルは、朝と夕方の二回散歩に出かけます。朝もココちゃんの家をのぞくのですが、ほとんど会えないことが多く、たいがいあきらめて帰ってくることが多かったようです。この日もたまたま散歩の途中で出会ったか、ドッグランの外で粘っていた時にココちゃんとルルちゃんが帰って来たので一緒に遊ばせてもらったことが多かったようです。ただ一緒に遊ぶといっても、並行遊びが多く、人間にボールを投げてもらって、ルルちゃんとアルとがボールの取り合いをして、ココちゃんがのんびりその様子をながめているのでした。そんなのどかな光景が思い出される今日この頃です。

 

意外な原産地

ピンクの花は、シャクヤク、黄色いアジサイに似ている花はビバーナム、真ん中にすーつとのびた枝葉はリョウブ。リョウブというと、「令法」と漢字で表されるように、飢饉に備えて栽培されたといことを2022年8月のブログにのせました。またシャクヤクについても2021年6月のブログにふれています。意外だったのは、シャクヤクの原産地のことでした。あるウェブではシベリア、中国、モンゴルとし、あるウェブでは中国北部としていています。いずれにしても寒冷なアジアが原産地のようです。日本には早い時期に中国から入って来たようです。反対に西洋には遅く近代になって紹介されたようです。

 

小さなお花畑

散歩を朝にするようにして少ししかたっていないのですが、足取りもおぼつかなく、やっととちゅうまでたどりつくところに、小さなお花畑ともいうべき一画があります。大通りの端で普段は自動車の通りがはげしく、空気もよくない所に、およそたたみ一枚分ぐらいのスペースの場所に、しくつかの種類のかわいい花をみせてくれています。ふと足元に目をやると、いくつかの花に一息させてもらっています。