赤くすっと伸びた花は、グラジオラス。黄色い花は小菊(こぎく)、緑の葉はブルーベリーの木の葉。グラジオラスは昔から見られる夏の代表的な花ですが、もともと日本にはなく、明治時代に輸入されて栽培されるようになったそうです。そして花言葉は、なんとありきたりでない愛ということです。

赤くすっと伸びた花は、グラジオラス。黄色い花は小菊(こぎく)、緑の葉はブルーベリーの木の葉。グラジオラスは昔から見られる夏の代表的な花ですが、もともと日本にはなく、明治時代に輸入されて栽培されるようになったそうです。そして花言葉は、なんとありきたりでない愛ということです。

黄色い花はエレムルス、緑の葉はレモンリーフ、赤紫の花はスモークツリーまたの名をケムリノキいうそうです。いずれも特徴的な草花ですが、なかでもかわっているのがエレムルスです。約三十種の仲間が中央アジアの西側に自生するそうで、エレムルスの名前は、砂漠と動物の尾を合わせたギリシア語です。英語ではデザートキャンドルとよばれいるそうです。意味はデザートは砂漠の、キャンドルはろうそくを意味します。小さい花の連続が動物のしっぽに見えたり、炎に見えるというわけです。

こんにちは、孑度 哩です。旅行前のアドバイスは水道水の飲用厳禁。外国では飲用水を商店で購入していました。今の日本では飲用水の購入は一般的ですが、当時の私にとっては想像をはるかに超える行いです。そこで、海外旅行の最初の土産物として、「エビアン」を選びました。(写真はすべてイメージ)

関東地方も今日からいよいよ梅雨にはいりました。そんな日におとどけするのがひまわりです。それにしても真夏を先取りしていますね。ところでこのブログをはじめたのが去年の五月のおわりですから、おかげさまで一年を経過することができました。どうもありがとうございました。

こんにちは、孑度 哩です。ルーブル美術館でもう一つ驚いたことがあります。それは、「ミロのビーナス」も「モナリザ」も、並ばずに観ることができたことです。訪問時期が2月でオフシーズンだったこともありますが、鑑賞対象がたくさんあることも、大きな理由だと思います。さすがは、「世界のルーブル」でした。