こんにちは、孑度 哩です。バスは無事にオペラ座に到着。次はタクシーでホテルに向かいます。でもここで大きな誤算がありました。日没です。すっかり日が暮れてしまって街並みが分からず、あらかじめタクシー乗り場を記した地図を読み取ることができません。仕方がないので、オペラ座の建物のから離れないように進んで乗り場探しを始めました。ほどなくして客待ちのタクシーを発見。準備しておいた文とホテルのバウチャーを使って、タクシーに乗車。何とかホテルに到着することができました。

こんにちは、孑度 哩です。バスは無事にオペラ座に到着。次はタクシーでホテルに向かいます。でもここで大きな誤算がありました。日没です。すっかり日が暮れてしまって街並みが分からず、あらかじめタクシー乗り場を記した地図を読み取ることができません。仕方がないので、オペラ座の建物のから離れないように進んで乗り場探しを始めました。ほどなくして客待ちのタクシーを発見。準備しておいた文とホテルのバウチャーを使って、タクシーに乗車。何とかホテルに到着することができました。

青紫の花は、アイリスで、茎が真っすぐ伸びでいるのがキイチゴです。アイリスはギリシア神話の女神イリスにちなんで名づけられたようです。アイリスの花言葉に空にかかる虹が希望を与えることから、「希望」と、その花の姿が真っすぐ伸びることから、「信じる心」があります。また「メッセージ」とか「良いたより」という花言葉があるそうです。海のむこうから良い便りが届くように祈りたいものです。

ピンクの花はつつじ、オレンジ色の花は百合、青紫色はスターチス。今回はスターチスについてウェブで調べたことを紹介しようと思います。まず原産は、地中海沿岸で、海の近くで自生し、日本では、その花びらの形が「匙」に似ていることから「花浜匙」と和名を使うそうです。学名は、リモニウム・ツアヌツムといいますが、一般的には、スターチスという名で流通しているそうです。そもそもこのスターチスという名前は、ギリシア語の(下痢を)止めるという言葉に由来するとうことです。もしかして薬草として使用されたのかなと思いますが、その真偽がわかりません。

こんにちは、孑度 哩です。両替を済ませてパリ市内に向かいました。手段はシャトルバス。市内中心部に直行する「ロワシーバス」を選択。単語を並べてチケット購入に成功し、無事に乗車できました。終着駅が中心地オペラ座なので、後は座っているだけで済みました。

今年もソメイヨシノが見頃の季節を迎えました。いつもなら場所によって咲き方が少しずつ違っていて、見頃の時期も少しずつずれているように思います。ところが今年いっせいに満開を迎えてしまったようです。三月の終りの日の朝、いつもなら行かない新河岸川の川べりに出てしまいました。少し薄曇りの朝だったのですが、パッと目の前が開けたような桜の満開に出くわしたのです。カメラがあれば、すかさず写真におさめたところですが、あいにくカメラを持っていなかったのです。しかたなく出直して数枚カメラにおさめたのがこのスライドショーです。何となくインパクトに欠けているような物足りなさを感じてしまいます。
